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平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(31日08時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分

2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約106,900名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,100名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 541機
(回転翼217機、固定翼324機)
艦 船 : 50隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(19,247名)、人員及び物資輸送、給食支援、給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)
 ・ 防衛大臣現地視察(海災任務部隊、被災地、松島航空基地)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自

(30日)

04時30分 13旅団 新地町において給食支援開始

06時00分 13旅団 相馬市役所において給食支援開始

06時40分 14旅団 追波河総合運動公園及び二股地区において給水支援開始

07時00分 13旅団 須賀川市役所において給食支援開始

07時00分 14旅団 雄勝町船越小学校において入浴支援開始

08時00分 9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町に物資輸送開始

08時00分 13旅団 新地町(運動公園)へ物資輸送(薬品)

08時44分 13旅団 新地町において給水支援開始

08時45分 14旅団 道路啓開開始

09時20分 13旅団 いわき市において給水支援開始

10時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区において燃料巡回配布支援開始

13時00分 13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援開始

14時00分 第10音楽隊 丸森町筆甫中学校において慰問演奏実施

17時00分 東北方面音楽隊 多賀城中学校において慰問演奏実施(聴衆者約300名)

19時00分 東北方面音楽隊 東豊中学校において慰問演奏実施(聴衆者約200名)

細部確認中

○海自

(30日)

08時13分 「ひらしま」搭載艇、三ノ浜地区の被災者に対し、ガソリン40L、灯油40L輸送

09時09分 第111航空隊のMH-53E×1機が、救援物資(生活用品1,082KG)を「ひゅうが」に搬送

09時10分 「とよしま」搭載艇、唐丹地区の被災者に対し、缶詰408個、輸送

09時49分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送

09時49分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送

09時50分 「みやじま」搭載艇、津の宮地区の被災者に対し、缶詰284個、乾電池444個、消毒薬20個輸送

10時23分 「ひらしま」搭載艇、神止地区被災者に対し、乾電池100個、ローソク120本、灯油180L輸送

11時12分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島の被災者に対し、水480L、カップめん17箱、おでん12箱、缶詰4箱、清涼飲料水5箱、菓子4箱、日用品50KG輸送

11時25分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水240L、カップめん10箱、おでん6箱、缶詰2箱、清涼飲料水2箱、菓子2箱輸送

11時35分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、寒風沢島の被災者に対し、水360L、カップめん7箱、おでん8箱、缶詰2箱、清涼飲料水4箱、菓子2箱輸送

11時50分 「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し、水120L、カップめん3箱、おでん2箱、缶詰1箱、清涼飲料水1箱、菓子1箱、日用品22KG輸送

13時40分 「みやじま」搭載艇、波伝谷地区の被災者に対し、灯油72L、缶詰432個、乾電池70個、その他日用品輸送

14時00分 「あいしま」搭載艇、平磯地区の被災者に対し、食料品43KG、下着30枚、トイレットペーパー48個、カイロ100個、その他日用品輸送

15時23分 回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水270L輸送

16時45分 「おおすみ」、桂島、野々島地区の被災者に対する診療支援、入浴支援、カイロ240個、タオル148枚、おにぎり150個提供実施

16時45分 横須賀警備隊、石巻地区の被災者に対する入浴支援実施

14時09分 第25航空隊回転翼航空機、被災地周辺において捜索・救助のための飛行実施

16時00分 機動施設隊、八戸市内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援

17時02分 「のと」、陸自大型トラック2台、軽油ドラム缶96本を函館から大湊に輸送

18時00分 第2航空群、八戸地区の被災者に対する診療支援実施

○空自

(30日)

07時00分 災害復旧支援隊(松島)が石巻市、東松島市内において給水支援活動開始

07時30分 北空派遣隊(山田)が山田町内において炊出し活動開始

07時55分 大滝根山分屯基地が田村市内において給水・給食支援活動開始

08時59分 偵察航空隊RF-4E×2機が、被災地航空偵察のため百里を離陸(10時09分百里着陸)

09時20分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸

09時30分 松島基地が東松島市内において巡回医療支援活動開始

09時53分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸

10時06分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

10時37分 松島基地が入浴支援、炊出し、瓦礫撤去支援活動開始

10時54分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

11時20分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

11時42分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を美保から福島まで空輸

11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

12時19分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

13時07分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

13時13分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

14時33分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

14時47分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

15時01分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

15時41分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

15時57分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

○原子力災害派遣による活動

(30日)

07時36分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(08時05分終了)

08時57分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時32分百里着陸)

09時14分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(10時20分百里着陸)

15時57分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(16時33分百里着陸)

18時05分 多用途支援艦「ひうち」が米軍バージ船(1号)を小名浜港から福島第1原発沖へ向け、えい航開始
報道資料
記者会見
お知らせ
参考資料:報告書等
参考資料:人事発令
参考資料:叙勲者等受章者
外国要人往来
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平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(29日08時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分

2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約107,000名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,200名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 536機
(回転翼214機、固定翼322機)
艦 船 : 50隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(19,247名)、人員及び物資輸送、給食支援、給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)
 ・ 防衛大臣現地視察(海災任務部隊、被災地、松島航空基地)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自

(28日)

04時30分 13旅団 新地町において給食支援開始

06時00分 13旅団 相馬市役所及び須賀川市役所における給食支援開始

08時00分 13旅団 郷ヶ岡小学校及び中央台南中における給水支援開始

09時00分 13旅団 磯部小学校において給水支援開始

09時00分 13旅団 矢吹町松倉公民館において給水支援開始

09時08分 13旅団 新地町において給水支援開始

09時13分 14旅団 雄勝町大須小学校で入浴支援開始

09時50分 東北方面後方支援隊 宮城野区、若林区において燃料巡回配布支援開始 東北方面後方支援隊 宮城野区、若林区において燃料巡回配布支援開始

10時00分 13旅団 いわき市中央卸売市場において給水支援開始

10時00分 13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援開始

12時00分 第2施設団 宮戸島(鳴瀬地区)において給水支援実施

16時15分 第10師団 救援物資(民生品)を山元町中央公民会館、山下中学校等へ輸送

18時39分 第10師団 岩沼市(市民会館)において給食支援実施

細部確認中

○海自

(28日)

09時00分 横須賀警備隊、石巻市内にて、入浴支援実施

09時26分 「おおなみ」、野乃島、寒風沢島、朴島、桂島被災民に対し、灯油供与

11時37分 「おおなみ」、桂島被災民に対し、食料品、日用品供与

11時20分 「おおすみ」、馬場中山生活センターまでのLCACによる人員輸送実施

11時54分 「おおなみ」、朴島被災民に対し、食料品、日用品供与

11時38分 「おおすみ」、鮎川漁港地区被災民に対する第1回入浴支援、健康相談実施

12時29分 「おおなみ」、桂島被災民に対し、軽油供与

14時36分 「おおすみ」、鮎川漁港地区被災民に対する第2回入浴支援、健康相談実施

15時50分 「あいしま」、牡鹿郡追波湾荒地区被災民に対する生活物資供与実施

○空自

(28日)

08時11分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

08時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島へ空輸

08時46分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

08時59分 偵察航空隊RF-4E×2機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(10時22分百里着陸)

09時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を入間から松島へ空輸

10時02分 北空派遣隊(山田)が、山田町内にて道路啓開開始

10時30分 北空派遣隊(山田)が、山田町内にて炊出し開始

10時45分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島へ空輸

11時20分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島へ空輸

11時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カップラーメン)を松島から花巻へ空輸

11時35分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時00分 北部航空音楽隊が、山田町織笠小学校卒業式に派遣演奏(10時00分~10時50分、聴衆者102名)引き続き、同場所にて慰問演奏(11時30分~12時00分、聴衆者150名)

12時04分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、長靴)を福岡から松島へ空輸

12時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時59分 偵察航空隊RF-4E×2機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(13時56分百里着陸)

13時20分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

13時36分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

13時55分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

14時38分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、日用品)を千歳から松島へ空輸

14時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島へ空輸

16時04分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を那覇から福島へ空輸

○原子力災害派遣による活動

(28日)

07時34分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時57分終了)

08時57分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時33分百離着陸)

09時15分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(10時25分百里着陸)

15時58分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(16時32分百離着陸)

17時51分 「あまくさ」、バージ船のえい航を終了し、小名浜港に入港

18時26分 「はたかぜ」、バージ船えい航の警戒任務を終了し、小名浜港に入港
報道資料
記者会見
お知らせ
参考資料:報告書等
参考資料:人事発令
参考資料:叙勲者等受章者
外国要人往来

防衛省 言論封殺通達、一部撤回 思いやり予算 年度内成立と引き替え(産経N)

防衛省は29日、昨年11月に自衛隊行事などでの民間人による政権批判を封じる事務次官通達を出した問題で、通達内容の一部を撤回し、変更する方針を固めた。北沢俊美防衛相が30日の参院外交防衛委員会で、新たな通達について正式に説明する。通達撤回を求めた自民党は同省の方針を受け、新たな在日米軍駐留経費負担特別協定(思いやり予算)の31日の参院本会議採決を容認。同協定は年度内に承認されることになった。

 これまでの通達では、発出の直接の原因となった民間団体会長の発言を「不適切な発言」とし、自衛隊行事での民間人の政権批判を封じたり、部外行事への隊員の参加を控えさせていた。新通達ではこれらの記述は撤回。かわりに「政治的行為の制限に違反しているとのいささかの疑いも生じさせることがないよう、適切に対応する」とした。

 防衛省政務三役には具体的内容を盛り込んだ通達を一度発出したので、内容を変更したとしても「自主規制」が働くとの意図もあるとみられる。

 自民党内には新通達について、依然政権批判を封じる狙いが透けてみえるとして、なお異論もある。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(28日08時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分
2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約107,000名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,200名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 536機
(回転翼210機、固定翼326機)
艦 船 : 50隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(約19,300名)、人員及び物資輸送、給食支援、給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、ヘリコプター映像伝送(官邸等)、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自
(27日)
04時30分 第13旅団 新地町役場において給食支援開始
06時00分 第13旅団 相馬市において給食支援開始
07時30分 14旅団 女川総合運動公園で給食支援、入浴支援及び救護支援開始
07時30分 14旅団 女川町内で物資輸送開始
09時10分 13旅団 磯部小学校で給水支援開始
10時00分 14旅団 雄勝町で入浴支援開始
15時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区20ヵ所で燃料巡回配布支援
16時00分 東北方面後方支援隊 若林区13ヵ所で燃料巡回配布支援
細部確認中
○海自
(26日)
18時00分 八戸航空基地が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援、診療支援を実施
(27日)
07時51分 「ひゅうが」移動衛生班が桂島、野々島の被災者に対し、医療支援を実施
08時24分 「やえやま」が女川湾野ヶ浜地区の被災者に対し、生活用品、食料等救援物資を提供
09時00分 機動施設隊が、八戸市市川地区の災害ごみ撤去作業を実施(ダンプトラック(10トン)延べ18台分)
09時05分 「やえやま」が女川湾高白浜地区の被災者に対し、食料、医薬品等救援物資を提供
09時09分 「はちじょう」が女川湾小屋取地区の被災者に対し、燃料等救援物資を提供
09時20分 「にちなん」が、大須小学校へ支援物品、支援要員を搬送
09時54分 「ひゅうが」、「あけぼの」搭載回転翼航空機が米海軍艦艇「ESSEX」からの物品等を大須小学校へ搬送
10時00分 第22航空群が、三菱製紙航空障害灯用の給油作業を実施
10時10分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が桂島の被災者に対し、水、食料、日用品等を搬送
10時10分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が朴島の被災者に対し、水、食料、日用品等を搬送
10時12分 第25航空隊回転翼機が、被災地周辺を捜索・救助のための飛行実施
10時36分 「おおすみ」が鮎川漁港の被災者に対し、入浴支援、医療支援及び灯油30kl、食料、生活用品等物品を提供
12時22分 「はちじょう」が雄勝湾指ヶ浜地区の被災者に対し、生活用品を提供
14時34分 「やえやま」が雄勝湾水浜地区の被災者に対し、食料、生活用品等救援物資を提供
14時50分 「やえやま」が雄勝湾船戸神名呉壺地区の被災者に対し、水、生活用品等救援物資を提供
15時06分 「はちじょう」が雄勝湾尾浦地区の被災者に対し、生活用品を提供
15時33分 「やえやま」が雄勝湾小島地区の被災者に対し、食料を提供
細部確認中
○空自
(27日)
06時02分 第1輸送航空隊KC-767×1機が救援物資(パン)を名古屋から福島へ空輸
09時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を入間から花巻へ空輸
10時32分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から福島へ空輸
10時49分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、みそ)を名古屋から松島へ空輸
11時13分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、みそ)を名古屋から松島へ空輸
11時29分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島へ空輸
12時37分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸
12時57分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸
13時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ストーブ)を入間から松島へ空輸
13時38分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から松島まで救援物資(水)を空輸
13時45分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布)を千歳から松島へ空輸
15時06分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島へ空輸
15時30分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
15時33分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
15時56分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
16時19分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
16時26分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から松島まで救援物資(水、毛布、日用品)を空輸
16時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
16時56分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
細部確認中
○原子力災害派遣による活動
(27日)
07時13分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時50分終了)
08時58分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時28分百里着陸)
09時42分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(10時16分百里着陸)
10時00分 東北方面航空隊UH-1(映伝機)×1機が福島第1原発撮影の撮影を開始(10時39分終了)
13時01分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(13時59分百里着陸)
15時58分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(16時31分百里着陸)
(28日)
07時34分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(27日09時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分
2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約106,900名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,200名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 539機
(回転翼217機、固定翼326機)
艦 船 : 53隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(約19,300名)、人員及び物資輸送、給食及び給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自
(26日)
04時30分 第13旅団 新地町役場において給食支援開始
06時00分 第13旅団 相馬市において給食支援開始
06時00分 第13旅団 須賀川市役所及び相馬市役所において給食支援開始
06時42分 第9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市、久慈市において給食支援開始
06時47分 第9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市において入浴支援開始
06時48分 第9師団 山田町、陸前高田市において燃料支援開始
07時00分 第13旅団 矢吹町において巡回給水支援開始
07時30分 第10師団 給水支援開始(1930終了)
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
09時00分 第13旅団 磯部小学校における給水支援開始
09時04分 新地町、熊野神社、薬師堂において給水支援開始
10時27分 東北方面後方支援隊 宮城野地区、若林区において燃料巡回配布支援
16時18分 第14旅団 山野小学校へ物資輸送(シャンプー)
20時06分 第10師団 岩沼市、山元町における給水支援終了
細部確認中
○海自
(26日)
08時20分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水9箱、パン3箱、その他食料品12箱を搬送
08時30分 「やえやま」が南の沢・田の浦地区の被災者に対し、水24L、野菜30KG、乾電池170個、懐中電灯2個、その他救援物資搬送
08時32分 「まきしま」が岩月ノ沢地区の被災者に対し、トイレットペーパー70個、タオル13枚、その他救援物資搬送
08時35分 「さわぎり」搭載回転翼航空機が朴島の被災者に対し、水2箱、パン1箱、その他食料品5箱を搬送
08時37分 「はちじょう」が前浜地区の被災者に対し、乾電池200個、清涼飲料水90本、胃腸薬5箱、その他救援物資搬送
08時38分 回転翼航空機が野々島の被災者に対し、水9箱、パン2箱、その他食料品10箱を搬送
08時43分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水10箱、パン5箱、その他食料品19箱を搬送
09時06分 「さわぎり」搭載回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、主食缶詰720個を提供
09時22分 「くらま」搭載回転翼航空機が野々島の被災者に対し、主食缶詰600個を提供
09時35分 「やえやま」が港地区の被災者に対し、味噌7.5KG、乾パン128袋、野菜27KG、その他救援物資搬送
09時37分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻を視認(3907N14325E)、塩釜保安に通報
09時41分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ2個を視認(3910N14332E付近)、塩釜保安に通報
09時57分 「まきしま」が七半沢地区の被災者に対し、非常用糧食264個、乾パン64袋、飲料水18本搬送
10時25分 「まきしま」が前浜地区母体田地区の被災者に対し、トイレットペーパー50個、タオル13枚、水36L、乾パン128袋、副食瓶詰60個、副食缶詰72個、灯油60本、その他救援物資搬送
10時44分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻及び浮き桟橋1個を視認(3802N14240E付近)、塩釜保安に通報
10時48分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水270Lを搬送
11時37分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ1個を視認(3627N14134E付近)、塩釜保安に通報
11時45分 「ぶんご」が大島の被災者に対し、軽油(ドラム缶×32本)、灯油(ドラム缶×20本)、ガソリン(ドラム缶×5本)を搬送
11時45分 「つきしま」が神止地区の被災者に対し、ウェットティッシュ16個、タオル108枚、バスタオル3枚、ポリ袋2200枚、乾パン384個を提供
13時35分 「やえやま」が蔵内地区の被災者に対し、主食缶詰120個、副食缶詰240個、味噌2.5KG、乾パン128袋、野菜10KG、乾電池70個、その他救援物資搬送
13時52分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻を視認(3714N14115E付近)、塩釜保安に通報
14時07分 「はちじょう」が小金沢地区の被災者に対し、主食缶詰100個、副食缶詰150個、ウーロン茶100本、その他救援物資搬送
14時42分 「あけぼの」等搭載回転翼航空機が大島ふれあい広場に、灯油(ドラム缶×26本)を搬送
15時08分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が宮戸島の被災者に対し、救援物資搬送
15時22分 「やえやま」が今朝磯地区の被災者に対し、野菜40KG、乾電池189個搬送
15時26分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ等3個を視認(3917N14243E付近)、塩釜保安に通報
16時00分 第2航空群が八戸地区の被災者に対し、宿泊支援及び入浴支援等を実施
16時04分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ1個を視認(3957N14217E)、塩釜保安に通報
16時05分 機動施設隊が八戸市内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援を実施
16時26分 「おおすみ」が給分地区の被災者に対し、入浴支援、医療支援及び被服25箱、灯油65L、カイロ168個、タオル298枚、おにぎり400個提供
16時32分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が宮戸島の被災者に対し、食料品26個を搬送
16時52分 「はちじょう」が天ヶ沢地区の被災者に対し、毛布50枚、副食缶詰300個搬送
19時05分 第25航空隊回転翼機が、被災地周辺を捜索・救助のための飛行実施
細部確認中
○空自
(26日)
05時50分 第1輸送航空隊KC-767×1機が救援物資(食料)を名古屋から福島へ空輸
06時50分 北空派遣隊(山田)は、人命救助及び炊き出し活動開始(17時40分まで)
07時00分 中空派遣隊(大滝根)10名は、車両2両で給水及び給食活動を実施
07時20分 中空派遣隊(松島)140名は、車両9両で給水、炊き出し、民生支援及び巡回医療活動を開始(16時35分まで)
08時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から福島まで空輸
08時51分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から松島まで空輸
09時38分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島まで空輸
10時59分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(発電機等)を松島から気仙沼大島へ空輸
11時44分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島まで空輸
11時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カーゴローダー)を入間から花巻まで空輸
11時59分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(医薬品、米、水)を入間から花巻まで空輸
12時01分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島まで空輸
12時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(医薬品、米、水)を入間から花巻まで空輸
12時43分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布等)を千歳から松島まで空輸
12時52分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島まで空輸
12時57分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ストーブ等)を入間から松島まで空輸
13時00分 中空派遣隊(松島)は、入浴支援を開始(16時30分まで)
13時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸
13時52分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が救援物資(日用品)を千歳から松島まで空輸
14時48分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を松島から福島まで空輸
15時22分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、トイレ)を千歳から花巻まで空輸
16時14分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(携行型トイレ、水)を千歳から松島まで空輸
16時41分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布等)を千歳から松島まで空輸
17時20分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から山田まで救援物資(日用品)を空輸
細部確認中
○原子力災害派遣による活動
(26日)
09時01分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(天候不良のため09時29分百里着陸)
12時58分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(13時54分百里着陸)
15時27分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(15時57分終了)
15時57分 多用途支援艦「あまくさ」が横須賀より米軍バージ(2号)を曳航開始
15時57分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(16時34分百里着陸)
(27日)
07時13分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始
08時50分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸

写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿(産経N)

東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

 ■車座で痛みを共有

 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

■被災者支援が第一

 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》

 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。

 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》

 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。

 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。

 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

■米軍支援も引き出す

 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。

 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。

 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》

 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

 ある隊員からこんなメールが届いた。

 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》

 きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

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「技能役立てたい」 医師、介護福祉士、異色の即応予備自衛官(産経N)

「仕事で培った技能を、被災者のために役立てたい」。宮城県女川(おながわ)町や石巻(いしのまき)市で救援活動中の陸上自衛隊第14旅団に27日、中国・四国地方から招集された即応予備自衛官約170人を含む第47普通科連隊が合流した。主に生活支援活動を行うが、医師や介護福祉士などの資格を持った“異色”の即応予備隊員もおり、専門分野での活躍が期待される。普段は民間の仕事を持つ即応予備自衛官だけに、志の高さが目立つ。

 高知市の小南博資さん(44)は防衛大卒で幹部候補として任官したが、医学へのあこがれを捨てきれず精神科医に転身した。即応予備自衛官となったが、東日本大震災の報道を見て、「必ず招集がある」と直感した。「被災者の心の痛みを和らげてあげたい」と招集に応じた。

 小南さん自身も3年前に生後5カ月の長女が病死する不幸を経験した。「家族を失う苦しみは痛いほど分かるんです」

 災害救援では被災者の精神的ケアに当たる。実際に女川町の被災地に足を踏み入れ、「ビルが根こそぎ倒れ、悪夢のような光景に圧倒された」と話す。だが、「今は治療を必要としている患者のことを考えると落ち着いてきた」と物静かな口調に熱がこもる。

山口市の福江広美さん(45)は普段、介護福祉士としてデイサービス施設で働く。自衛隊を退職した後も「力になれることがあれば」と即応予備自衛官として志願した。

 災害派遣招集があった際、長女(7)は入院していた。後ろ髪ひかれる思いだったが、「国家的な危機。私を必要としている人がいる」と参加を決めた。年齢から体力を気遣っていた家族に、「心配するな」と書き残して駐屯地へ出向いた。

 「避難所暮らしが長引き、高齢者の体が心配だ」と話すのは、同じく介護福祉士の資格を持つ岡山市の加納忠紘さん(30)。障害者支援施設での勤務経験から、「体勢を変えてあげるだけでもだいぶ楽になる」と避難者を気遣う。

 加納さんは16日に長女が誕生したばかりで、産後間もない母子を残しての旅立ちに、身を裂かれる思いだった。そんなときに、妻がかけてくれた「行ってらっしゃいよ」との言葉が決め手となった。実際の被害状況を見て、「被災者の苦痛はどれほどか。少しでも手助けできればうれしい」と話した。

 3人は衛生隊に合流し、避難所を巡回して医療などにあたる。(城野崇)

防衛省人事 1佐補職(4.1付)

防衛省発令
防衛大学校教授を命ずる
(情報本部) 1等陸佐山下繁生
兼ねて防衛医科大学校講師を命ずる
(自衛隊中央病院皮膚科部長) 1等陸佐川久保洋
(自衛隊中央病院泌尿器科部長) 1等陸佐大道雄一郎
(自衛隊中央病院臨床医学教育・研究部長) 1等海佐鈴木信哉
航空医学実験隊第3部長
兼航空医学実験隊1等空佐福島功二
兼自衛隊中央病院神経科
自衛隊中央病院メンタル
1等空佐尾雅也
リハビリテーション科部長
陸上幕僚監部監理部会計課勤務を命ずる
(陸上自衛隊研究本部研究員) 1等陸佐中本尚明
陸上幕僚監部人事部募集・援護課勤務を命ずる
(陸上自衛隊研究本部企画調整官) 1等陸佐末田毅
陸上幕僚監部運用支援・情報部付を命ずる
(陸上自衛隊研究本部研究員) 1等陸佐大澤洋一
陸上幕僚監部防衛部情報通信・研究課総括班長を命ずる
(陸上自衛隊富士学校主任教官) 1等陸佐松坂普一
北部方面指揮所訓練支援隊長を命ずる
(第35普通科連隊長) 1等陸佐宍戸勇
東北方面総監部人事部勤務を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校付) 1等陸佐池田茂之
東部方面会計隊長を命ずる
(中部方面総監部総務部広報室長) 1等陸佐小林博一
霞ヶ浦駐屯地業務隊長を命ずる
(陸上自衛隊需品学校教育部長) 1等陸佐中村光一
宇都宮駐屯地業務隊長を命ずる
技術研究本部技術開発官
(誘導武器担当)付1等陸佐狩野康夫
第3開発室長
武山駐屯地業務隊長を命ずる
(北部方面指揮所訓練支援隊長) 1等陸佐三浦直人
中部方面総監部総務部広報室長を命ずる
(中央即応集団司令部防衛部副部長) 1等陸佐小倉博之
中部方面総監部監察官を命ずる
(第1高射特科群長) 1等陸佐中野重友
千僧駐屯地業務隊長を命ずる
(東部方面会計隊長) 1等陸佐田中三津彦
西部方面総監部防衛部勤務を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校付) 1等陸佐谷口喜一郎
第4師団司令部勤務を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校付) 1等陸佐田剛
第5旅団副旅団長を命ずる
兼ねて帯広駐屯地司令を命ずる
(第3教育団長兼相浦駐屯地司令) 1等陸佐北村昌也
第13旅団副旅団長を命ずる
兼ねて海田市駐屯地司令を命ずる
(西部方面特科隊長兼湯布院駐屯地司令) 1等陸佐村松秀明
中央即応集団司令部人事部長を命ずる
(陸上幕僚監部副監察官) 1等陸佐前川耕治
第3教育団長を命ずる
兼ねて相浦駐屯地司令を命ずる
(第3教育団副団長) 1等陸佐藤田穣
第35普通科連隊長を命ずる
陸上幕僚監部防衛部情報通信・研究課
1等陸佐菅野隆
総括班長
西部方面特科隊長を命ずる
兼ねて湯布院駐屯地司令を命ずる
(情報本部情報官) 1等陸佐田原義信
北部方面施設隊長を命ずる
兼ねて南恵庭駐屯地司令を命ずる
(陸上自衛隊北海道補給処副処長) 1等陸佐渡邊一弘
第1高射特科群長を命ずる
(中央即応集団司令部人事部長) 1等陸佐大谷貴央
陸上自衛隊富士学校主任教官を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校付) 1等陸佐三塚克也
陸上自衛隊研究本部企画調整官を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校付) 1等陸佐大橋智
陸上自衛隊北海道補給処副処長を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校主任教官) 1等陸佐押川裕二
陸上自衛隊東北補給処副処長を命ずる
(第5旅団副旅団長兼帯広駐屯地司令) 1等陸佐佐藤次郎
陸上自衛隊九州補給処副処長を命ずる
陸上自衛隊研究本部総合研究部
1等陸佐進藤進
第5研究課長
真駒内駐屯地司令代理を命ずる
(真駒内駐屯地業務隊長) 1等陸佐末村友幸
海上幕僚監部装備部航空機課航空機班長を命ずる
海上幕僚監部防衛部防衛課
1等海佐白坂政秀
兼防衛政策局調査課
海上幕僚監部首席会計監査官付会計監査室長を命ずる
(海上自衛隊第4術科学校教育第1部長) 1等海佐赤羽敏男
第1航空修理隊司令を命ずる
(第31整備補給隊司令) 1等海佐延近保生
第31整備補給隊司令を命ずる
(海上幕僚監部装備部航空機課航空機班長) 1等海佐石田伸介
呉地方総監部経理部長を命ずる
(海上自衛隊航空補給処計画部長) 1等海佐岡光博
舞鶴造修補給所長を命ずる
兼ねて舞鶴地方総監部技術補給監理官を命ずる
(海上自衛隊航空補給処副処長) 1等海佐鈴木学
海上自衛隊東京業務隊付を命ずる
舞鶴造修補給所長
1等海佐三島洋一
兼舞鶴地方総監部技術補給監理官
海上自衛隊幹部学校主任教官を命ずる
海上幕僚監部首席会計監査官付
1等海佐市川順一
会計監査室長
海上自衛隊第1術科学校付を命ずる
(海上自衛隊第1術科学校生徒部長) 1等海佐岩澤明
海上自衛隊第4術科学校教育第1部長を命ずる
(海上自衛隊第4術科学校) 1等海佐佐々木孝
海上自衛隊第4術科学校研究部長を命ずる
(海上自衛隊艦船補給処管理部長) 1等海佐荒井雅樹
海上自衛隊艦船補給処管理部長を命ずる
(海上自衛隊艦船補給処) 1等海佐近藤奈津枝
海上自衛隊航空補給処副処長を命ずる
(呉地方総監部経理部長) 1等海佐田中尚武
海上自衛隊航空補給処計画部長を命ずる
(海上自衛隊第4術科学校研究部長) 1等海佐石躍孝一
航空幕僚監部人事教育部教育課勤務を命ずる
(航空自衛隊幹部学校付) 1等空佐塩川壮
航空幕僚監部首席衛生官付の兼務を解く
中部航空方面隊司令部医務官
1等空佐石川誠彦
兼航空幕僚監部首席衛生官付
航空総隊司令部装備部計画課長を命ずる
(航空自衛隊補給本部計画部整備課長) 1等空佐穗積文孝
航空総隊司令部勤務を命ずる
(航空教育集団司令部付) 1等空佐小山直稔
中部航空方面隊司令部総務部長を命ずる
(第13飛行教育団整備補給群司令) 1等空佐江口純一郎
中部航空方面隊司令部付を命ずる
(中部航空方面隊司令部総務部長) 1等空佐木村孝
航空支援集団司令部勤務を命ずる
(航空自衛隊幹部学校付) 1等空佐伊藤政文
航空教育集団司令部付を命ずる
(航空教育集団司令部) 1等空佐大丸谷喜和
第4航空団副司令を命ずる
(航空総隊司令部装備部計画課長) 1等空佐川口泰志郎
航空教育隊第2教育群司令を命ずる
(航空自衛隊第1術科学校第1教育部長) 1等空佐中井徳浩
航空自衛隊幹部学校主任研究開発官を命ずる
(防衛大学校准教授) 2等空佐鈴木千佐加
航空自衛隊幹部学校付を命ずる
(航空自衛隊第1術科学校副校長) 1等空佐石田隆久
航空自衛隊補給本部計画部整備課長を命ずる
(第2航空団司令部装備部長) 2等空佐中内靖雄
情報本部情報官を命ずる
(情報本部) 1等陸佐工藤天彦
東北防衛局郡山防衛事務所長を命ずる
(陸上自衛隊幹部学校学校教官) 1等陸佐内田豊
陸将補に昇任させる(特別昇任)
退職を承認する(勧奨)
(防衛大学校教授) 1等陸佐竹之上典昭
(霞ヶ浦駐屯地業務隊長) 1等陸佐山出昇
(武山駐屯地業務隊長) 1等陸佐水嶋達人
(中部方面総監部監察官) 1等陸佐梶井剛
(千僧駐屯地業務隊長) 1等陸佐市村勝
(第11旅団副旅団長兼真駒内駐屯地司令) 1等陸佐澤野一雄
(第13旅団副旅団長兼海田市駐屯地司令) 1等陸佐田原昭彦
(通信団副団長) 1等陸佐吉永春雄
(北部方面施設隊長兼南恵庭駐屯地司令) 1等陸佐淵之上徹
(中央情報隊副隊長) 1等陸佐向坊誠
(陸上自衛隊幹部学校主任教官) 1等陸佐山下憲美
(陸上自衛隊高射学校第1教育部長) 1等陸佐内村博
(陸上自衛隊小平学校総務部長) 1等陸佐田中康博
(陸上自衛隊研究本部主任研究開発官) 1等陸佐丈雄
(陸上自衛隊東北補給処副処長) 1等陸佐田上安男
(陸上自衛隊九州補給処副処長) 1等陸佐上水俊哉
退職を承認する(勧奨)
(宇都宮駐屯地業務隊長) 1等陸佐飯盛謙一
(東北防衛局郡山防衛事務所長) 1等陸佐宮元隆司
海将補に昇任させる(特別昇任)
退職を承認する(勧奨)
(第1航空修理隊司令) 1等海佐島田淳一
(海上自衛隊幹部学校主任教官) 1等海佐藤田秀利
空将補に昇任させる(特別昇任)
退職を承認する(勧奨)
(作戦情報隊司令) 1等空佐三哲
(第4航空団副司令) 1等空佐幕田啓二
(航空自衛隊幹部学校教育部長) 1等空佐岩下寛
退職を承認する(勧奨)
(航空教育隊第2教育群司令) 1等空佐石木尚昌
(以上4月1日)

米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」(産経N)

東日本大震災の被災地や沖合で、「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」と名付けた救援活動を展開している在日米軍。「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンを身につけた隊員は「作戦を誇りに思う」と胸を張る。26日、米軍基地から支援物資とともに輸送機に乗り込み、“史上最大の救援活動”に密着した。(大竹直樹)

【フォト】腕には「友」の刺繍とメッセージが

 ■物資とともに輸送機に

 「これから放射線を測定する」。午前5時、神奈川県綾瀬市の厚木基地。大きな倉庫内で放射線測定器を持った隊員に全身を計測された。福島第1原発の放射能漏れ事故を受けた措置で、簡易測定器を常時身につけることも指示された。

 「ここだ。ここで降ろせ!」。午前5時半、米海軍の輸送機が並ぶ駐機場では、慌ただしく動き回るフォークリフトに隊員の声が飛ぶ。ミネラルウオーターや毛布、衣服などの支援物資が入った段ボール数十箱がリフトから次々と降ろされていく。

 駐機場では輸送機「C-2」が離陸の準備に入っていた。5人の隊員が手渡しリレーで次々と段ボールを積み込む。ゴーグルと防音ヘッドホンのついたヘルメットを装着し、段ボールが積まれた貨物室に乗り込むと、朝日が顔をのぞかせた午前6時に離陸した。

 ■「任務は誇り」

 激しい振動と騒音の中、輸送機は約1時間半で三沢基地(青森県三沢市)に着陸。「この任務に当たり、日本人の助けになれることを誇りに思う」。出迎えてくれた第5空母航空団ヘリコプター対潜飛行隊のペレラ・シル中佐(43)が、「友」「がんばろう日本」と刺繍された右腕のワッペンを見せてくれた。

 「自分たちのやれることは少ないが、物資を被災地に持っていくと笑顔を見せてくれる」と誇らしげだ。

 救援活動の中核部隊は米海兵隊と米海軍。東北地方の太平洋側に艦船を展開している。第7艦隊によると、救援活動には約1万8280人が従事。艦船19隻と航空機約140機で物資を被災地に届けている。

 雪が舞う滑走路では、隊員が懸命に除雪作業に当たっている。沖合の揚陸艦との間を往復する輸送機やヘリが陸着陸できなければ、それだけ支援物資が被災地に届くのも遅れてしまう。

 ヘリコプター対潜飛行隊に所属する上枝(かみえだ)俊介1等兵曹(34)は、「トモダチ作戦」について、「言葉にならないほど感謝している。米軍人も日本人も同じ気持ちだ」と語った。

 雪がやんだ午後5時ごろ、第7艦隊のドック型揚陸艦「トーテュガ」に向けて大型ヘリで三沢基地を離陸した。500人以上の米海兵隊員が支援物資輸送の任務に当たるトーテュガまで15分ほどのフライトだった。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(26日11時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分
2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約107,000名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約15,200名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 539機
(回転翼215機、固定翼324機)
艦 船 : 53隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(約19,300名)、人員及び物資輸送、給食及び給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03時00分廃止)
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令(19日01時00分廃止)
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自
(25日)
05時00分 第9師団 陸前高田市・大船渡市・釜石等で救護・給水・給食・物資輸送・入浴支援等を開始
06時00分 第13旅団 相馬市役所において給食支援開始
06時30分 第13旅団 須賀川市役所において給食支援開始
06時30分 第13旅団 いわき市内において給水支援開始
07時38分 第13旅団 新地町で給食支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時01分 第14旅団 雄勝町において入浴支援開始
08時29分 東北方ヘリ隊 石巻市へ救援物資(食料・日用品)空輸
08時58分 第13旅団 新地町で給水支援開始
09時00分 第13旅団 大迎公会堂において給水支援開始
11時00分 第5旅団 鹿妻小学校において入浴支援開始
11時25分 東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区に救援物資輸送
11時57分 東北方面後方支援隊 若林区及び宮城野区に燃料巡回配布開始
13時00分 第5旅団 湊小学校において給食支援開始
13時00分 第13旅団 湯本高校及び藤原小学校において給水支援開始
他、細部確認中
○海自
(25日)
07時20分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者に対し、牛乳300本を搬送
08時00分 「くにさき」が渡波漁港の被災者に対し、主食缶詰144個、副食缶詰240個を提供
09時11分 「にちなん」が大須小学校の被災者に対し、軽油1782Lを搬送
09時20分 「ちよだ」が泊地区の被災者に対し、米55kg、副食缶詰500食、ガソリン90L、乾電池(単1)50個、乾電池(単2)26個、軍手100組、さらし3反の搬送
09時57分 「まきしま」が長磯七半沢地区の被災者に対し、非常用糧食264個、ウィンナー240缶、オレンジスプレット192本、たくあん缶144個、乾パン64袋、清涼飲料水200本、飲料水(2L)18本、さんま蒲焼120個、パイン缶24個を搬送
10時16分 「ひゅうが」搭載回転翼機による「ひゅうが」と名足小学校間の米医療チーム4名、医官等3名の輸送及び医療支援
10時47分 第61航空隊のYS-11Mが生活物資2.5トンを厚木から八戸に搬送
12時55分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者に対し、米35kg、食器150個、アルミホイル20本、ラップ14本、選択用洗剤10袋、スリッパ6足の搬送
13時53分 「くらま」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、水(20L)14個を提供
14時10分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、水(20L)7個を提供
14時10分 「ひゅうが」搭載回転翼機が「ひゅうが」と志津川小学校間の米医療チーム4名、医官等3名の輸送及び医療支援を実施
14時10分 「あしがら」から「さわぎり」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、主食缶詰1200個を提供
14時27分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、水(20L)9個を提供
15時26分 「ひゅうが」、「はるさめ」及び「たかなみ」搭載回転翼機による気仙沼市大島ふれあい公園の被災者に対し、灯油(ドラム缶26本)を搬送
15時35分 「ぶんご」が気仙沼大島小・中学校の小学生22名、中学生21名、保護者5名に対する入浴支援を実施
16時12分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者(男性14名、女性13名)に対する入浴支援及びガソリン90L、副食缶詰500食、軍手100組、乾電池(単1)50個、乾電池(単2)22個、乾電池(単3)48個の搬送
16時20分 機動施設隊が八戸市内道路の災害ごみ清掃支援を実施
16時35分 「くろべ」が仙台塩釜港において被災者43名に対し、入浴支援を実施し、タオル48枚、シャンプー3本、ボディーソープ3本、紙コップ80個を提供
17時23分 「くにさき」が石巻港にて被災者に対し、入浴支援を実施し、幼児服5箱、子供服1箱、男性衣服2箱、女性衣服1箱、衣類6箱、靴下1箱、毛布1箱、タオル256枚、石鹸19個、歯ブラシ2箱を提供
18時00分 八戸航空基地が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援、診療支援を実施
○空自
(25日)
07時42分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を入間から松島へ空輸
08時09分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(パン等)を名古屋から松島まで空輸
08時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
08時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
08時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢まで空輸
09時02 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(食料)を三沢から加茂まで空輸
09時04分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を三沢から加茂まで空輸
09時26分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を名古屋から松島まで空輸
10時26分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料)を名古屋から花巻まで空輸
10時43分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を名古屋から福岡まで空輸
10時51分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品、食料)を千歳から松島まで空輸
11時21分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料、食料、日用品)を松島から網地島に空輸
11時23分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
13時13分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン・日用品)を名古屋から松島まで空輸
13時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
13時55分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を千歳から松島まで空輸
14時08分 第3輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
14時55分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
15時01分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、食料)を千歳から松島まで空輸
15時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
15時44分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を千歳から松島まで空輸
15時55分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料、日用品)を福島から松島まで空輸
○原子力災害派遣による活動
(24日)
06時54分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時26分終了)
09時05分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時38分百里着陸)
09時16分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時59分百里着陸)
11時00分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(11時51分百里着陸)
11時29分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(12時44分百里着陸)
11時35分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(岩手県、宮城県、福島県上空)(12時41分着陸)
15時12分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(16時18分百里着陸)
15時59分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(岩手県、宮城県、福島県上空)(16時37分着陸)
(25日)
06時34分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時19分終了)
09時00分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時36分百里着陸)
09時08分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時50分百里着陸)
09時14分 第7航空団T-4×1機が集じん飛行のため百里を離陸(10時21分百里着陸)
11時28分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(牡鹿半島、広田湾)(12時29分百里着陸)
11時29分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(釜石)(12時36分百里着陸)
16時06分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(16時38分百里着陸)

中国ヘリが海上自衛隊護衛艦に近接飛行(産経N)

南西諸島西側の東シナ海の日中中間線付近で26日夕、中国国家海洋局所属の海洋調査船の搭載ヘリコプター「Z9」が、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」に急接近し、周りを1周した。

 最接近時、ヘリの高度は約60メートル、水平距離は約90メートルだった。これは国際慣例上、それ以上近づいてはいけないとされる高度約150メートル、水平距離約450メートルを大きく下回っている。

 Z9ヘリは7日にも同海域で護衛艦「さみだれ」への近接飛行を行っている。

ロシア機接近 外相はなぜ抗議せぬのか(産経N)

 ロシア空軍機が日本の領空に接近したことについて、松本剛明外相は「各国からお見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているという気持ちを信じて、お付き合いしていくのが今の私どもの立場だ」と述べ、ロシア側に抗議しない考えを示した。

 ロシアが東日本大震災で日本に救援チームを派遣し物資を提供していることを念頭に置いた発言とみられるが、それとロシア機の領空接近とは次元の違う問題である。善意は善意として感謝の意を示しつつ、領空接近には強く抗議すべきだ。

 大震災発生後、ロシア機は2度も日本の領空に接近した。いずれも領空侵犯の恐れがあるため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対応した。

 1度目は17日、ロシア空軍の電子情報収集機が北海道西方から北陸沖の日本海上空を飛行した。日本海では米軍の強襲揚陸艦などが展開し、そこを拠点に米軍の復旧支援活動が行われている。自衛隊と米軍の共同対処を偵察していた疑いが強い。

 2度目の21日に接近してきたのは、ロシア空軍の戦闘機と電子戦機だ。被災者支援に加え、福島第1原発の事故が重なり、日本側の防空対処能力を試す狙いもあったとみられる。

 空自の戦闘機は17日の時点で大震災への支援活動を終え、通常の警戒態勢を敷いていたため、緊急発進に支障はなかった。だが、C1輸送機を使った水や物資の輸送は活発化していた。ロシア機接近が、これら空自の業務の障害になった可能性は否定できない。

 外相がこうした事情をどこまで知っていたか疑問だが、ロシアは抗議しないとさらにつけ込んでくることを忘れてはなるまい。

 ロシア機だけではない。中国軍機が平成22年度に日本領空に接近した回数は前年度の1・5倍に上る見通しだ。尖閣諸島沖には、中国の漁業監視船がしばしば出没する。中国からも支援を受けているが、それとは別に、中国軍などの動きには警戒が必要だ。

 自衛隊は総勢23万人を超える自衛官のうち10万人が被災者支援や復旧活動にあたっている。だが、国民と国土の平和と安全を守るという本来の任務をおろそかにしてはならない。菅直人政権は大震災対策だけでなく、外交と防衛にも絶えず、注意を払うべきだ。

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(25日11時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分
2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約106,000名
(陸災部隊:約69,000名、海災部隊:約15,200名、空災部隊:約21,300名、原子力災派部隊:約500名)
航空機 : 532機
(回転翼213機、固定翼319機)
艦 船 : 50隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被害者の救助(約19,300名)、人員及び物資輸送、給食及び給水支援、入浴支援、医療支援、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03時00分廃止)
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令(19日01時00分廃止)
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自
(24日)
06時00分 第13旅団 相馬市役所及び塙町役場で給食支援開始
06時30分 第13旅団 須賀川市役所で給食支援開始
07時00分 第14旅団 雄勝町で入浴支援開始
08時00分 第5旅団 万石浦で入浴支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時27分 第13旅団 新地町で給水支援開始
09時07分 東北ヘリ隊 青葉中学校へ救援物資(食料・衣類)空輸
09時22分 第13旅団 大迎公会堂で給水支援開始
09時26分 東北ヘリ隊 好文館高校へ救援物資(食料・衣類)空輸
10時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林地区に燃料巡回配布
10時45分 第5旅団 入浴支援開始
10時52分 第6飛行隊 玉川中学校、桂島及び寒風沢島へ救援物資(燃料)空輸
13時55分 東北方面後方支援隊 宮城野区3ヵ所に燃料巡回配布
14時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区2ヵ所に燃料巡回配布
14時18分 東北方面後方支援隊 若林区2ヵ所に燃料巡回配布
(25日)
07時38分 第13旅団 新地町で給食支援開始
他、細部確認中
○海自
(24日)
08時00分 「にちなん」搭載艇等が大須小学校卒業式支援(赤飯缶飯602食提供)
09時29分 「くらま」搭載回転翼航空機等が寒風沢島の被災者に対し、水860L、灯油(ドラム缶×2)、パン216袋、米55KG、カップラーメン17箱、缶詰53個、粉ミルク21缶、離乳食24袋、靴下190足、トイレットペーパー192個、石鹸150個、その他生活用品等提供
09時42分 「やえやま」が荒地区の被災者に対し、タオル10枚、ティッシュ10箱、乾電池40個、洗剤2個、食器洗剤4L、漂白剤1本、ローソク40本、ウェットティッシュ30個提供
10時01分 「さわぎり」搭載回転翼航空機等が野々島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×2)、パン216袋、米50KG、カップラーメン17箱、缶詰53個、粉ミルク15缶、離乳食20袋、靴下170足、トイレットペーパー192個、石鹸105個、その他生活用品等提供
10時27分 「くめじま」搭載艇が門前公民館の被災者に対し、缶飯240個、副食缶768個、乾パン128個、水120L、醤油18L、その他生活用品等提供
11時06分 「くろべ」搭載艇がコミュニティーセンターの被災者に対し、トイレットペーパー300個、乾電池96個、感冒薬72個、胃薬64個その他生活用品等提供
12時57分 「さわぎり」搭載回転翼航空機等が宮戸島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、パン492袋、米120KG、カップラーメン42箱、缶詰87個、粉ミルク50缶、離乳食74袋、靴下450足、トイレットペーパー276個、石鹸150個、その他生活用品等提供
13時07分 「くらま」搭載回転翼航空機等が桂島の被災者に対し、水648L、灯油(ドラム缶×2)、パン228袋、米85KG、カップラーメン23箱、缶詰55個、粉ミルク21缶、離乳食24袋、靴下240足、トイレットペーパー192個、石鹸150個、その他生活用品等提供
13時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が大島中学校から気仙沼高校第2グラウンドまで急患輸送(患者1名)を実施
13時42分 「くらま」搭載回転翼航空機等が桂島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×1)、パン144袋、米25KG、カップラーメン10箱、缶詰51個、靴下144足、トイレットペーパー96個、石鹸45個、その他生活用品等提供
13時57分 「やえやま」が小指区の被災者に対し、缶飯48個、副食缶96個、乾電池60個、洗剤2個、漂白剤1本、ローソク40本、タオル6枚、紙オムツ352枚、粉ミルク4缶、お尻拭き24個提供
14時00分 「くめじま」が泊里集落の被災者に対し、非常用糧食432食、副食481食、乾パン128食、醤油18L、その他生活用品等提供
14時13分 「やえやま」が大室地区の被災者に対し、米10KG、副食缶192個、消毒用エタノール3個、洗剤2個、木炭18KG、タオル13枚、ウェットティッシュ26個提供
15時17分 YS-11T2機が福島に、生活用品2.3tを提供
15時32分 回転翼機が石巻総合公園から宮戸島小学校へ消石灰を輸送
16時02分 「せとぎり」搭載回転翼機が新日鉄グラウンドへ支援物資(毛布等)提供
16時14分 「くめじま」が唯出集落の被災者に対し、非常用糧食480食、副食768食、乾パン128食、水120L、醤油18L、その他生活用品等提供
16時19分 111空の回転翼機が「おうみ」から気仙沼中学校へ、救援物資(飲料水3.9t)提供
16時47分 「ちよだ」搭載艇が寄磯の被災者に対し、ガソリン90L提供
18時00分 八戸航空基地隊が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援等実施
18時00分 「くにさき」が仙台周辺の被災者に対し、入浴支援等実施
○空自
(24日)
07時44分 入間ヘリCH-47×1が松島から田代島へ救援物資(パン)を空輸
07時53分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を入間から松島へ空輸
07時54分 入間ヘリCH-47×1が松島から網地島へ救援物資(パン)を空輸
08時02分 飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(日用品)を岐阜から花巻へ空輸
08時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を小牧から松島へ空輸
09時08分 第1輸送航空隊C-130×2機が救援物資(パン)を小牧から松島へ空輸
09時19分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
09時42分 第1輸送航空隊C-130×2機が救援物資(パン等)を岐阜から花巻へ空輸
09時45分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から福島へ空輸
10時00分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、衣類、食料等)を浜松から松島まで空輸
10時53分 入間ヘリCH-47J×1が府中から仙台駐屯地へ救援物資を空輸
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医療品)を千歳から花巻へ空輸
11時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を入間から松島へ空輸
11時32分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
11時45分 三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
12時24分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
12時25分 飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(日用品)を岐阜から花巻へ空輸
12時25分 三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を三沢から車力へ空輸
12時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福岡から松島へ空輸
13時03分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福岡から松島へ空輸
13時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
13時41分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸
13時43分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福島から花巻へ空輸
13時59分 入間ヘリCH-47×1が松島から田代島へ救援物資(パン)を空輸
14時09分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福岡から松島へ空輸
14時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
14時40分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を入間から松島へ空輸
15時02分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸
15時17分 三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
16時02分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料、日用品)を入間から福島へ空輸
16時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料、日用品)を那覇から松島へ空輸
16時21分 入間ヘリCH-47×1が松島から網地島へ救援物資(民生品)を空輸
20時46分 第1輸送航空隊KC-767×1機が救援物資(食料)を名古屋から福島へ空
(25日)
07時42分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を入間から松島へ空輸
○原子力災害派遣による活動
(24日)
06時54分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時26分終了)
09時05分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時38分百里着陸)
09時16分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時59分百里着陸)
11時29分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(12時44分百里着陸)
11時35分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(岩手県、宮城県、福島県上空)(12時41分着陸)
15時59分 偵察航空隊RF-4E×1機が航空偵察のため百里を離陸(岩手県、宮城県、福島県上空)(16時37分着陸)
(25日)
06時34分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時19分終了)
09時00分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時36分百里着陸)
09時08分 偵察航空隊RF-4E×1機、福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時50分百里着陸)

炉の水漏れ、可能性高く…核燃料損傷か(読売N)

東京電力福島第一原子力発電所3号機の作業員被曝(ひばく)事故で、経済産業省原子力安全・保安院や東電は25日、被曝の原因となった水たまりができたのは、原子炉につながる配管などに何らかの損傷が起き、炉内の水が漏れ出た可能性が高いとの見方を示した。核燃料が損傷しているとみられる。1号機でも高い放射性物質濃度の水たまりを確認。今後の復旧作業に大きな影響を与える恐れが出てきた。


 3号機タービン建屋地下1階で被曝した3人の足元にあった水たまりには、セシウム137など、核燃料の内部にあるものの、通常の状態では冷却水中に漏れ出すことはない放射性物質が含まれていた。

 漏えい経路について、経産省の西山英彦・大臣官房審議官は25日午前の記者会見で、「原子炉と使用済み核燃料一時貯蔵プールのどちらから水が漏れたのかは、よく分からない」としていた。しかし午後になって見解を修正し、「原子炉の水が漏れた可能性が高い」と踏み込んで説明した。

 冷却機能を失った3号機では、仮設のポンプを原子炉につないで海水を注入し、冷やしていた。だが、緊急措置だっただけに、無理な接続によってすき間から水が漏れた可能性があるという。

 さらに、原子炉格納容器内の蒸気を外部に緊急放出する弁開放が12日以降、計3回行われた。配管や弁に異常な圧力がかかって、蒸気が漏れた恐れもある。

 14日には大規模な水素爆発が起きた。原子炉建屋の上部が吹き飛び、機器や配管にも損傷が及んだとも考えられる。

 東電の武藤栄副社長も25日午後、「原子炉の温度や圧力が何度も上下しているので、ポンプや弁のすき間から水が漏れている可能性が考えられる」と話し、保安院と同様の見解を示した。

 原子炉とタービン建屋を直結する配管は主に、原子炉からタービンへ高温高圧の蒸気を送る系統と、タービンを回転させた後の蒸気を海水で冷やして水に戻し、再び原子炉に送り込む系統で構成されている。

 東電は当初、地震直後に原子炉が緊急停止した際に、これらの系統の弁は閉まり、炉内の水が漏れた可能性は考えにくいとしていた。しかしその後、完全に閉まっているかどうか確認できないと説明を翻した。水たまりは、これらの系統のポンプや配管が集中する箇所の真下にできていたことから、東電では、ポンプ付近が漏えい場所とにらんで調査している。

(2011年3月26日03時03分 読売新聞)

福島も「石棺」必要 ロシアの原子力専門家(産経N)

ロシア科学アカデミー原子力エネルギー安全発展問題研究所の副所長ラファエリ・アルチュニャン氏は25日、福島第1原発事故についてモスクワで記者会見し、同原発は今後、放射性物質漏れを防ぐためのコンクリート製の「石棺」で覆う必要があると述べた。ロシア通信が伝えた。

 石棺は1986年に旧ソ連(現ウクライナ)で起きたチェルノブイリ原発事故の際、爆発した4号機を覆う形で建設された。副所長は「日本はその(石棺の)ようなものを造り、その中に放射性物質を閉じ込める必要が出てくるだろう」と指摘。ただ、核燃料からの発熱が続くうちは、流し込んだコンクリートはひびが入ってしまうため着工ができないなどと説明した。(共同)

「引きこもり」首相 震災後2週間ぶら下がり取材を拒否 指揮官の自覚は?産経N)

東日本大震災は25日で発生から2週間となるが、菅直人首相はこの間一度も記者団のぶら下がり取材に応じていない。首相官邸の記者会見場で一方的な「国民へのメッセージ」を発することはあったが、ほとんど質問は受けつけず、国民の疑問に答えなかった。「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか。(阿比留瑠比)

 「皆さんの熱気が伝わってくる。日本の危機を乗り越えるため歴史的な仕事をしているというプライドを持って頑張ってほしい!」

 首相は24日夕、内閣府に設置された被災者生活支援特別対策本部を訪れ、職員をこう激励した。気分が高揚していたのかもしれないが、「熱気」「歴史的」との言葉に被災者へのいたわりは感じられない。ちなみに滞在時間は4分だった。

 ルース米駐日大使は23日、宮城県石巻市の避難所を訪問した際、被災者の肩を抱いてこう励ました。

 「米政府はどんなときも皆さんを支援する。できることは何でもしたい。自然は人の命を奪うこともあるが、人の魂や思いを奪うことはできない…」

 この真摯(しんし)で誠実な態度は多くの人の胸を打った。同時にこう思ったはずだ。「それに比べてわが国のトップは…」
首相に被災地視察をすべきだと言っているわけではない。そもそも12日の東京電力福島第1原子力発電所の視察が事態収拾に役立ったとは誰も思っていない。21日の被災地視察は悪天候で断念したが、この時は官邸スタッフも「首相が行っても誰もありがたいとは思わない」と漏らした。警備などで手をわずらわせるだけだからだ。

 首相ならばどこで指揮を執っていようが、国民の不安を打ち消し、被災者を勇気づけ、復興に向けて奮い立たせるような言葉を発することはできるはずだ。

 ところが、首相は13日の「国民へのメッセージ」では涙ぐみながら「果たしてこの危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうか」と不安を助長させた。18日には「私も決死の覚悟で努力を尽くしている」と陶酔と自己弁護を繰り返した。

 しかも首相は震災のドサクサに紛れて参院で問責決議を受けた民主党の仙谷由人代表代行を官房副長官として政府中枢に復活させた。自民党の谷垣禎一総裁にも入閣を要請した。

 いずれも重大な政治判断のはずだが国民への説明は一切ない。福島県産野菜の「摂取制限」指示のように国民生活に直結した事案でも枝野幸男官房長官に説明を丸投げした。

それでいて陰で現場にあれこれと口出しし「東電のばか野郎が!」などと怒鳴り散らす。あげく来客に「東日本がつぶれることも想定しなければならない」と不用意に語り、風評被害を広めてしまった。

 枝野氏は24日の記者会見で首相が取材に応じない理由をこう説明した。

 「政府として目の前で対応しなければいけない案件を最優先せざるを得ない。ぶら下がり取材、記者会見に対応する時間的余裕をどのタイミングでつくれるかは検討模索している」

 これで納得する国民は誰もいないはずだ。首相は23日は午後9時24分、24日は午後9時7分に公邸に帰った。5分間のぶら下がり取材に応じる時間的余裕がないという理屈は通らない。

 ある政府関係者は、最高指揮官の類型として(1)有能有為(2)無能無為(3)有能無為(4)無能有為-の4パターンを挙げ、こう言い切った。

 「首相がどれに当てはまるかもう分かるだろう。無能なのに、できもしないことをやろうとする無能有為型だよ…」

 未曽有の国難に直面した今、首相の唯一の得意技である「逃げ」と「思いつき」はもはや通用しない。


平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(24日12時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約106,100名(陸:約69,000名、海:約15,300名、空:約21,300名、原子力災害派遣部隊:約500名)

・回転翼214機、固定翼319機
・艦船50隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況・自衛隊による救助者数 約19,300名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
①関係命令
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令


②活動内容
航空機による情報収集
被害者の救助
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
自衛隊施設(防衛大学校)による避難民受け入れ

○原子力災害派遣による活動
①関係命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
17日03時00分 原子力災害派遣命令(19日01時00分原子力災害派遣命令発出のため廃止)
19日01時00分 原子力災害派遣命令

②活動内容
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送、原子炉冷却のための放水


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
防災担当大臣現地視察

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)

北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北海道補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武山)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つきしま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海艇「とびしま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
16時05分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
(20日) 11時00分 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
11時10分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
12時20分 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
13時08分 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
13時12分 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
16時04分 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
16時40分 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
18時27分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)
(21日) 11時36分 第108全般支援大隊 14ヶ所に燃料巡回配布
11時00分 第9特科連隊 岩手県山田町各地区で物資輸送及び給水支援
11時45分 第13後方支援隊 福島県矢吹町で給水支援
12時41分 東北ヘリ隊 石巻市網地島に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
15時00分 東北ヘリ隊 石巻市鮎川中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
16時11分 第108全般支援大隊 37ヶ所に燃料巡回配布
16時59分 北方航空隊 UH730 山形から花巻まで物資空輸
17時02分 東方ヘリ隊 石巻市荻浜小学校に物資空輸(日用品、水、衣類)
17時30分 西方ヘリ隊 気仙沼市階上中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
17時55分 中方ヘリ隊 南川陸町の各所に避難者ニーズによる物資空輸(食料、衣類)
(22日) 08時39分 第6飛行隊 衛生隊及び赤十字による巡回診療に伴う人員・物資輸送のため宮戸小学校、鷹来の森へ空輸
12時46分 第13旅団救助支援隊 炊き出し4000食を提供
13時00分 第2師団 山田高校等において入浴支援を開始
15時00分 第13旅団 新地町の8避難所に水、米等を輸送
15時27分 東北方面隊後方支援隊 若林区7ヵ所に燃料巡回配付
15時30分 東北方面隊後方支援隊 宮城野区6ヵ所に燃料巡回配付
15時37分 第14普通科連隊 山下第一小学校に物資輸送(タオル40箱)
15時37分 第14普通科連隊 知楽荘に物資輸送(タオル30箱)
15時37分 東北方面隊後方支援隊 若林区4ヵ所に燃料巡回配付
(23日) 06時00分 第13旅団 相馬市役所で給食支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時42分 等北方ヘリ隊 石巻市内3ヵ所に食料を空輸
12時00分 第13旅団 相馬市日向中学校で入浴支援開始
12時31分 東北ヘリ隊 石巻赤十字病院及び栗原総合病院へ患者空輸
14時28分 東北方面後方支援隊 宮城野地区14ヵ所に燃料巡回配布
15時00分 東北方面後方支援隊 若林地区7ヵ所に燃料巡回配布
(24日) 09時19分 第5旅団 万石浦入浴支援開始
09時50分 渡波地区物資輸送出発
09時50分 渡波地区物資輸送出発
10時10分 牡鹿総合支所物資輸送出発
10時45分 第5特科隊 入浴支援開始
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 06時30分 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
06時35分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
09時32分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
09時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
09時53分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
10時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
11時26分 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
13時44分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
14時05分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時11分 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
14時28分 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時30分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
14時34分 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
15時05分 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
15時07分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
16時30分 「きりしま」搭載回転翼機が鹿妻小学校へ物品輸送
16時35分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
17時28分 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
18時58分 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(13日) 06時15分 「さわぎり」搭載回転翼機が阿武隈川河口付近から岩沼市陸上競技場まで被災者10名を救助・搬送
07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
07時45分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
07時46分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
08時25分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
08時30分 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
08時46分 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
09時18分 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
09時34分 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
09時51分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
10時30分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
10時37分 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
10時40分 第73航空隊MCH-101が大槌から県立釜石病院搬へ被災者11名を救助・搬送
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
11時02分 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
11時12分 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
11時19分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
11時35分 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
12時26分 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
12時53分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
14時14分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
14時33分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
15時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
15時20分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
16時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
16時03分 第25航空隊UH-60J及びSH-60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
16時20分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
17時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
17時56分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送
15時40分 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が波伝谷地区から石巻赤十字病院へ被災者8名を搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」搭載艇が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」衛生班が気仙沼東湾の被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時00分 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時50分 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時30分 第111航空隊MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
11時35分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
11時50分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時35分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
・「おうみ」が宮城県渡波地区、野々島、気仙沼市要害へ缶飯7152食、乾パン2880個、副食10032食、たくあん缶詰5088食、ガソリンドラム缶1本、軽油ドラム缶51本、飲料水60L、毛布200枚を提供
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
08時00分 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
08時01分 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
08時02分 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
08時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
08時26分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
08時39分 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
09時00分 SH-60Kが松島の被災者に対し生活関連物資(カップ麺103箱)を提供
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
09時16分 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
10時25分 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
10時46分 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
10時50分 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
10時50分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
10時52分 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
11時56分 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
11時57分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
12時03分 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
12時13分 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
12時16分 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
12時32分 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
13時11分 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
13時38分 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
13時44分 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
13時55分 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
14時00分 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
14時20分 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
14時45分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
14時55分 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
15時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
15時19分 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
15時45分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
15時58分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
16時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
16時21分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
16時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
17時03分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
17時24分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
17時31分 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
17時35分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
17時48分 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
18時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
20時37分 第111空航空隊が気仙沼の被災者に対し生活用品等1.5tを提供
(20日) 08時20分 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
08時39分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
09時12分 「とわだ」から「しらね」に粘着テープ20個、ゴム手袋31個、タオル200個、洗剤等、ポリタンク21個、給油ポンプ9個を搬送
09時19分 「はなま」から「きりさめ」に主食缶詰496食、乾パン408食を搬送
09時22分 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
09時38分 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
10時08分 「はまな」から「はるさめ」に主食缶詰496食を搬送
10時20分 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
10時30分 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
10時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市大須小学校から石巻市赤十字病院へ、救急患者1名を輸送
11時03分 「おうみ」から「ぶんご」に回転翼機MH-53Eで、主食缶詰7680食、副食缶詰7680食、飲料水(2L)6720本、災害用組み立て式トイレ15個、災害用排泄物収納袋2個、防災要テント1個を搬送
11時19分 石巻総合運動公園から「さわぎり」へ、簡易トイレ3セット、日用品の搬送
11時40分 「おうみ」の移動衛生班が石巻市宮城水産高校で、健康相談3名、診療36名実施
11時50分 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
12時00分 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
12時20分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
12時22分 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
12時52分 「おうみ」搭載回転翼機が石巻市宮城水産高校の被災者に対し、飲料水300本(2L)、ゴミ袋3箱、さらし5反、タオル300枚、軍手300個、乾電池40個、ウエットティシュ300個搬送
12時56分 「とわだ」から「ながしま」にガソリン140L、ゴム手袋33個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク47個を搬送
13時15分 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
13時54分 「とわだ」から「まえじま」へガソリン120L、軍手50個、粘着テープ50個、ゴム手袋31個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク24個、トイレットペーパー96個を搬送
13時56分 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
14時09分 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
15時00分 「おうみ」搭載回転翼機が東松山市宮戸小学校の被災者に対し、飲料水240本(2L)、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
15時02分 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
15時25分 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
15時25分 石巻市渡波公民館で被災者5名の診療実施
16時19分 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
16時31分 「くりはま」から「おおなみ」搭載回転翼機にて、ままなす会館500名、中村第一小学校450名、スポーツアリーナそうま260名、向陽中学校460名の被災者に対し、飲料水(2L)240本、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
16時45分 「とわだ」から「つのしま」へ、ガソリン200L、粘着テープ10個、ゴミ袋(60枚)1個、洗剤、防護衣等、ポリタンク6個、ブルーシート6個、給油ポンプ2個を搬送
16時45分 「とわだ」から「あまくさ」へ、下関市から宮古市への救援物資の毛布、シーツ、ウエス、トイレットペーパー8個を搬送
17時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
19時12分 「おおすみ」搭載LCACが石巻市渡波支所の被災者に対し、主食缶詰720食、副食缶詰480食、飲料水216本、日用生活用品等提供
(21日) 07時00分 「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
08時25分 「さわぎり」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、大人用紙オムツ128個、下着類352枚、靴下144足、タオル39枚、歯ブラシ59個、歯磨き粉12個、使い捨てカイロ814個、ウェットティッシュ19個、おしぼり84個、マスク1067個、その他生活用品等提供
08時30分 「ちよだ」搭載艇が月浦の被災者に対し、ガソリン36L、ブルーシート5枚、洗剤4袋、ゴム手袋10個、軍手100個、さらし5反、その他生活用品等
08時40分 「ちよだ」搭載艇が小竹浜の被災者に対し、ガソリン36L、軽油36L提供
09時05分 「さわぎり」搭載回転翼機が朴島の被災者に対し、大人用紙オムツ9個、下着類37枚、靴下14足、タオル13枚、歯ブラシ7個、歯磨き粉2個、使い捨てカイロ51個、ウェットティッシュ6個、おしぼり5個、マスク67個、その他生活用品等提供
09時11分 「おおすみ」搭載LCACが給分漁港へ電池(単1:2240個、単2:1440個、単3:4680個、単4:1800個、飲料水216ボトル救援物資揚陸実施
09時30分 「ちよだ」搭載艇が折浜の被災者に対し、ガソリン36L、トイレットペーパー240個提供
09時35分 「さわぎり」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、大人用紙オムツ78個、下着類222枚、靴下88足、タオル24枚、歯ブラシ36個、歯磨き粉8個、使い捨てカイロ495個、ウェットティッシュ12個、おしぼり51個、マスク649個、その他生活用品等提供
09時36分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻総合運動公園の被災者に対し、使い捨てカイロ390個、下着類450枚、タオル72枚、乾電池443個、その他生活用品等提供
09時48分 「くらま」搭載回転翼機が網地島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、ポリタンク4個提供
09時48分 「くらま」が網地島の被災者に対し、灯油ドラム缶3本、空ポリタンク4個を搬送
10時05分 「ひうち」搭載艇が荻浜地区の被災者に対し、乾電池500個提供
10時15分 「おおすみ」が石巻市役所渡波支所の被災者に対し、飲料水216本、乾電池を提供
10時19分 「ちよだ」搭載艇が桃浦の被災者に対し、ガソリン54L提供
10時30分 「おおよど」搭載艇が小原木中学校等の被災者に対し、軽油160L、コピー用紙1箱、シャツ60枚、靴下260足、オムツ7箱、その他生活用品等提供
10時32分 「おうみ」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、飲料水240本、乾電池50個、日用品
10時39分 「くらま」搭載回転翼機が宮城県立水産高校の被災者に対し、支援物資提供
11時00分 「おおよど」が気仙沼市唐桑町乗鈎地区、館地区、新谷前地区の被災者に対し、軽油160L、事務用品(コピー用紙1箱)、靴下260足、オムツ7パック搬送
11時16分 「さわゆき」搭載回転翼機が空ポリタンク31個、生活用品等を「とね」に搬送
11時30分 「さわぎり」搭載回転翼機が各被災地へ、生活物資を搬送
11時41分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、缶飯480食、防塵マスク45個、軍手85個、粘着テープ5個、ゴム手袋10個、タオル32枚、ごみ袋60枚、絶縁テープ4個、フード付防護衣10個、さらし10m、ファブリーズ5個、ポリタンク5個、トイレットペーパー384個、ブルーシート1枚、その他生活用品等提供
12時40分 「おおなみ」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、大人用紙オムツ318個、下着類881枚、靴下364足、タオル99枚、歯ブラシ149個、歯磨き粉85個、使い捨てカイロ2049個、ウェットティッシュ49個、おしぼり212個、マスク2686個、その他生活用品等提供
12時52分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、生理用品133セット、下着類770枚、乾電池443個、ビニル袋600枚、その他生活用品等提供
13時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
13時05分 US-2により岩国から八戸へ救援物資(1.4t)を空輸
13時09分 「やえやま」搭載艇が高白浜地区の被災者に対し、ガムテープ3個、油性マジック39個、ビニールテープ3個、ボールペン10個提供
13時09分 「やえやま」が女川湾高白浜地区の被災者に対し、日用品を搬送
13時25分 「さわゆき」搭載回転翼機が南三陸町名足小学校、石巻市大須小学校の被災者に対し、アルファー米200食、レトルトカレー390食、日用生活品等搬送
13時30分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し、使い捨てカイロ190個、靴下282足、生理用品100セット、レトルトカレー390個、トイレットペーパー168ロール、その他生活用品等提供
14時42分 「わかさ」が石巻市牡鹿総合支所に救援物資を搬送
14時56分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮戸島の被災者に対し、大人用紙オムツ579個、下着類1441枚、靴下590足、タオル162枚、歯ブラシ243個、歯磨き粉182個、使い捨てカイロ3371個、ウェットティッシュ80個、おしぼり348個、マスク4431個、粉ミルク26個、簡易トイレ3個、その他生活用品等提供
15時15分 111空の回転翼機MCH-101が八戸から「ひゅうが」間の、布団、被服、日用品(3.2トン)の搬送
15時31分 「ぶんご」搭載艇が気仙沼市の被災者に対し、缶飯2904個、副食6096個、乾パン3008個提供
16時00分 「さくしま」搭載艇が狐崎浜の被災者に対し、乾電池120個提供
16時45分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、ウェットティッシュ20個、タオル20枚、下着類190枚、衣類60枚、靴下80足、子供用衣類50枚、米18袋、トイレットペーパー9袋、消毒液90箱、ボックスティッシュ54箱、その他生活用品等提供
16時45分 「くろべ」が野々島の被災者に対し、米18袋、衣類300着、日用品を搬送
17時02分 「やえやま」が雄勝湾尾浦地区の被災者に対し、乾パン256個、缶詰(主食)24個、スプーン100本、ガーゼ3箱を搬送
17時05分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4トンの搬送
17時30分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4Kg、毛布600Kgの搬送
17時47分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川自然の家の被災者に対し、志津川自然の家から石巻赤十字病院まで急患輸送(患者1名及び付添者1名)を実施
18時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
19時50分 31空群のUS-2が厚木から八戸へ毛布600Kgを輸送
20時00分 横須賀警備隊は千葉県に対し、真水89トンを提供
(22日) 09時22分 「きりしま」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し、生活用品を搬送
09時25分 「ぶんご」は気仙沼市大島の被災者に対し、灯油ドラム缶18本、軽油ドラム缶4本、ガソリンドラム缶1本、ポリ容器200個、 テント17張を搬送
09時57分 「きりしま」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し、食料、生活用品を搬送
10時01分 「おうみ」の移動衛生班が宮戸島宮戸小学校の被災者13名に対し、診療を実施
10時17分 111空の回転翼機が八戸から「くらま」へ、救援物資3.7トンを輸送
11時45分 「きりしま」搭載回転翼機が広田小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時06分 「にちなん」が大須小学校の被災者に対し、軽油2736Lを搬  送
12時14分 「ちよだ」が寄磯の被災者に対し、米25Kg、副食缶詰528個、梅干2パック、缶切2個、コットンクロス(50枚入り)1個、紙タオル(300枚入り)1箱、日用品を搬送
12時33分 「きりしま」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時49分 「ちよだ」が泊の被災者に対し、米25Kg、軽油90L、乾電池(単1)12個、乾電池(単2)10個、スリッパ12足、日用品を搬送
12時57分 第73航空隊の回転翼機が、大湊から玉川中学校、寒風沢島、野々島、桂島、朴島の被災者に対し、生活用品、防災無線機、米を搬送
13時14分 「きりしま」搭載回転翼機が清涼院の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時15分 111空の回転翼機が八戸から「ぶんご」へ、救援物資1.2トンを輸送
13時40分 「きりしま」搭載回転翼機が小泉小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時48分 多用途支援艦「あまくさ」、宮古港で救援物資陸揚げ、陸自への引き渡し終了
13時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
14時42分 111空の回転翼機が「おうみ」から「くらま」へ、救援物資4.0トンを輸送
14時50分 「くにさき」が小名浜港で、ミネラルウォーター(500ml)487584本、ほうじ茶12384本、ライトツナ(缶)12624個、さば水煮(缶)672個、さば醤油味付(缶)624個、さんま蒲焼(缶)2280個、クリーム玄米ブラン45840個、消毒用アルコールジェル12000本
14時57分 YS-11T2機が松島航空基地に3.4tの糧食等を輸送
15時12分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
16時00分 「やえやま」が御前地区の被災者に対し、乾パン64個、主食缶詰48個、オレンジスプレッド72個、指ヶ浜地区の被災者に対し、乾パン32個、主食缶詰48個、懐中電灯3個、乾電池60個、水浜地区の被災者に対し、懐中電灯2個、乾電池20個、洗剤2個、食器洗剤5個、消毒用エタノール5本、滅菌ガーゼ2箱、三角巾5袋、さらし2反、呉壺地区の被災者に対し、米25Kg、水50L、主食缶詰216個、副食缶詰240個、乾電池80個、ローソク32本、トイレットペーパー80個をそれぞれ搬送
16時10分 「おうみ」の移動衛生班が寒風沢島松林寺の被災者22名に対し、診療を実施
16時14分 「つきしま」が神止地区の被災者に対し、非常用糧食480食、灯油18L、乾パン192食を提供
17時28分 「つきしま」が津本地区の被災者に対し、灯油18Lを提供
17時42分 「まきしま」が磯草地区の被災者に対し、非常用糧食240食、灯油36L、乾パン64食を提供
18時00分 回転翼機MCH-101が八戸から「くらま」に救援物資3.7トン、八戸から「ぶんご」に援助物資1.2トン、「おうみ」から「くらま」に援護物資300Kgを搬送
20時00分 横須賀警備隊が千葉県に対し、真水22トンを提供
(23日) 08時40分 「くらま」搭載回転翼機が寒風沢島へ衛生資材を提供
09時14分 「くらま」搭載回転翼機が石巻総合公園へ生活用品等を提供
10時18分 回転翼機が玉川中学校、寒風沢島、野々島、柱島及び朴島の被災者に対し、生活用品、食料品を提供
12時30分 「しらね」搭載回転翼が釜石市陸上競技場へ洋上被災民を輸送
13時04分 「くにさき」が仙台沖にて、被災者の入浴支援及び衣類等の提供を実施(入浴者:男性30名、女性39名)
13時28分 「やえやま」が雄勝湾水浜地区へ、紙おむつ110枚、粉ミルク 2缶、生理用品22枚、おしりふき8パック、ウェットティッシュ30個、タオル5枚を提供
16時00分 YS-11T2機が福島に、生活用品4.5tを提供
16時41分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮城県立水産高校へ衛生班機材を移送
17時20分 「ちよだ」が女川原発地区へウェットティッシュ5箱、ティッシュ2箱、タオル・バスタオル10箱、オムツ10箱、お尻拭き6箱、粉ミルク1箱、離乳食等を提供
18時00分 機動施設隊が八戸市市川町周辺の災害ゴミの撤去、処理場への搬送
21時31分 回転翼機2機が、福島県浜通りを震源とする震度5強の地震被害状況の偵察を実施、異状なし
(24日) 13時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が大島中学校から気仙沼高校第2グラウンドまで急患輸送(患者1名)を実施
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時18分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(紙おむつ、簡易トイレ)を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資(乾パン)を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時31分 百里救援隊 UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時32分 北空第2派遣隊が要救助者の女性1名を発見
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ面)を空輸
11時37分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(食糧及び燃料)を空輸
11時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時19分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水、医療品)を空輸
12時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、簡易トイレ、紙おむつ)を空輸
12時47分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
13時16分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
14時13分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から福島へ救援物資(水)を空輸
14時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ、トイレットペーパー及び紙おむつ)を空輸
14時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
16時23分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時51分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
19時14分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
19時58分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等日用品)を空輸
20時22分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
21時55分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資(パン及びレトルト食品)を空輸
(21日) 05時45分 中空派遣隊(松島)65名 は、車両7両にて給水活動、物資仕分活動、民生支援、遺体搬送を開始
06時00分 中空派遣隊(大滝根)15名は、車両3両にて給水活動、給食支援を開始
08時24分 北空派遣隊(山田)73名は、車両12両およびショベルカー1台にて給水活動、応急救護活動、道路啓開活動を開始
09時27分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳)を空輸
09時44分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(民生品)を空輸
09時46分 北空派遣隊(山田)要救助者 2名発見
10時28分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)を空輸
10時54分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン、燃料ポンプ)を空輸
11時04分 第1輸送航空隊(C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸他、細部確認中
12時58分 第3輸送航空隊(LNR51(T-400)福岡から名古屋まで2名、防府から名古屋まで1名(人員輸送)
13時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
13時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
13時58分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
15時00分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
15時07分 入間ヘリCH-47×1機が三沢から松島までトランス及び人員4名、千歳から松島まで器材を輸送
15時26分 百里救難隊 U-125×1機が入間から松島まで人員(空自連絡幹部2名)輸送
15時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン)空輸
16時24分 第1輸送航空隊C-130H×1機が岐阜から花巻へ救援物資(水、トイレットペーパー)を空輸
16時40分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(水・お茶)空輸
17時32分 三沢ヘリCH―47×1機が三沢から松島まで救難物資(シールドラム(水タンク))空輸
18時17分 百里救難隊 U―125×1機が木更津から松島まで救難物資(飛行服、飛行靴)空輸
18時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から花巻まで救難物資(パ

仙台空港、復旧に向け急ピッチ(産経N)

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大きな被害を受けた仙台空港(宮城県名取市)で24日、自衛隊と在日米軍が急ピッチで進めている復旧作業が公開された。

 津波で冠水した空港は一時閉鎖されていたが、土砂を除いた滑走路の一部で救援物資の輸送に限り、使用が可能になっている。

 災統合任務部隊司令部によると、在日米軍は約210人、大型車両など約55両を投入。この日はターミナル付近で、がれきや車などを撤去。大型車両が走り回ると、砂ぼこりが舞った。

 また、滑走路の近くでは、在日米軍が救援物資の水を自衛隊の車両に積み込んでいた。

 指揮にあたる米海兵隊キャンプフジ(静岡県御殿場市)のコゼニスキー大佐は「早く復旧できるように頑張りたい」と力を込めた。

防衛省統幕人事(将補人事 3.24)

防衛省発令
兼ねて統合幕僚監部付を命ずる
防衛大学校防衛学教育学群長
空将補尾上定正
兼防衛大学校教授
(陸上幕僚監部防衛部長) 陸将補番匠幸一郎
(海上幕僚監部総務部副部長) 海将補中西正人
(以上3月24日

戦闘なき救国戦争(産経・宮家邦彦)

東日本大震災発生からあすで2週間。多くの尊い命が失われ、さらに多くの方々が今も先の見えない過酷な避難生活を余儀なくされている。犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心よりのお見舞いを申し上げたい。

 最愛の人を失いながらも懸命に頑張っている同胞を思うと胸が張り裂けそうになる。テレビを通じ事態の深刻さと対応の混乱をリアルタイムで目の当たりにしながら、救援の手を差し伸べられない。このもどかしさを多くの国民が共有していると思う。

 海外の友人からは日本国民に対するお見舞いと激励のメールをたくさん頂いた。一方、外国メディアからは日本の危機管理能力を疑問視する取材を何度も受けた。事態の深刻さは否定しないが、一部外国メディアのセンセーショナルな報道には閉口する。

 政府や東京電力の後手後手に見える対応への厳しい批判や怒りは理解できる。しかし、今は犯人探しをしているときではない。誤解を恐れず申し上げるが、今回の対応は単なる「緊急災害対策」ではなく、日本が国民全体で戦うべき一種の「戦争」だと思うからだ。

戦争といっても戦闘はない。敵は外国ではなく大自然と放射線だ。しかし1万人近い国民が犠牲となり数十万が被災し、あらゆる物資が不足し、通信と流通が分断され、自衛隊の半分が動員され、米空母が来援する。これは国民を守る戦い以外の何物でもない。

 戦いに勝つためには強力なリーダーシップ、揺るぎない指揮命令、十分な兵站(へいたん)と一般国民の支持が不可欠だ。幸い今回は兵器を使わないが、本当の戦争では今回以上の危機管理能力が試されることだけは間違いなかろう。日本人は戦後最大の危機に直面しているからこそ、過去70年近く考えてこなかった「国を挙げて国民を守る戦い」のあり方を根本から見直すべきではないか。最後に、批判が目的ではないが、2点だけコメントしたい。

 第1はプロフェッショナルに対する敬意だ。東京電力の現場関係者は「命を賭けてでも炉心溶融を防ぐ」とツィートしてきた。先週、即応予備自衛官らが招集され、彼らは被災地へ向かう。仕事とはいえ、こうしたプロたちの献身を忘れてはならない。

 先週、自衛隊ヘリが大量の水を投下した際、北沢俊美防衛相は「総理と私の重い決断を統合幕僚長が判断していただいて、統合幕僚長自らの決心」で実施されたと述べた。菅直人首相は「自衛隊の皆さんに心から感謝申し上げる」と述べた。それは違うだろう。

自衛隊や警察、消防は命令があれば命を懸けるのが仕事だ。彼らに必要なのは感謝ではなく、名誉である。今回の作戦は統合幕僚長の「決心」ではなく、首相の「命令」で行うものであり、首相はこの危険な任務を実行した人々を「国民とともに誇りに思う」と言うべきなのだ。

 第2は、残念ながらメディア報道のあり方だ。今回は日本の報道機関以上に外国メディアのパニック報道が目立った。しかしよく読んでみると、その情報源の多くは日本における報道と日本人記者の記事である。

 特に気になるのは、各種記者会見でのやりとりだ。事実の詳細を知りたいのは国民も同じだが、「情報を隠すこと」と「コメントできない」ことは同義ではない。現場での不正確な発言に基づく報道は、結局国民の生命と財産を危うくすることにもなりかねない。

 はやる気持ちは分かるが説明者にも「ノーコメント」を言う権利を認めてほしい。それが本当のジャーナリズムだと思うのだが。




平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(23日11時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約106,100名(陸:約69,000名、海:約15,300名、空:約21,300名、原子力災害派遣部隊:約500名)

・回転翼220機、固定翼323機
・艦船50隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況・自衛隊による救助者数 約19,300名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
①関係命令
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令


②活動内容
航空機による情報収集
被害者の救助
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
自衛隊施設(防衛大学校)による避難民受け入れ

○原子力災害派遣による活動
①関係命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
17日03時00分 原子力災害派遣命令(19日01時00分原子力災害派遣命令発出のため廃止)
19日01時00分 原子力災害派遣命令

②活動内容
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送、原子炉冷却のための放水


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
防災担当大臣現地視察

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)

北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北海道補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つきしま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海艇「とびしま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
16時05分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
(20日) 11時00分 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
11時10分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
12時20分 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
13時08分 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
13時12分 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
16時04分 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
16時40分 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
18時27分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)
(21日) 11時36分 第108全般支援大隊 14ヶ所に燃料巡回配布
11時00分 第9特科連隊 岩手県山田町各地区で物資輸送及び給水支援
11時45分 第13後方支援隊 福島県矢吹町で給水支援
12時41分 東北ヘリ隊 石巻市網地島に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
15時00分 東北ヘリ隊 石巻市鮎川中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
16時11分 第108全般支援大隊 37ヶ所に燃料巡回配布
16時59分 北方航空隊 UH730 山形から花巻まで物資空輸
17時02分 東方ヘリ隊 石巻市荻浜小学校に物資空輸(日用品、水、衣類)
17時30分 西方ヘリ隊 気仙沼市階上中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
17時55分 中方ヘリ隊 南川陸町の各所に避難者ニーズによる物資空輸(食料、衣類)
(22日) 08時39分 第6飛行隊 衛生隊及び赤十字による巡回診療に伴う人員・物資輸送のため宮戸小学校、鷹来の森へ空輸
12時46分 第13旅団救助支援隊 炊き出し4000食を提供
13時00分 第2師団 山田高校等において入浴支援を開始
15時00分 第13旅団 新地町の8避難所に水、米等を輸送
15時27分 東北方面隊後方支援隊 若林区7ヵ所に燃料巡回配付
15時30分 東北方面隊後方支援隊 宮城野区6ヵ所に燃料巡回配付
15時37分 第14普通科連隊 山下第一小学校に物資輸送(タオル40箱)
15時37分 第14普通科連隊 知楽荘に物資輸送(タオル30箱)
15時37分 東北方面隊後方支援隊 若林区4ヵ所に燃料巡回配付
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 06時30分 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
06時35分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
09時32分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
09時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
09時53分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
10時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
11時26分 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
13時44分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
14時05分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時11分 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
14時28分 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時30分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
14時34分 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
15時05分 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
15時07分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
16時30分 「きりしま」搭載回転翼機が鹿妻小学校へ物品輸送
16時35分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
17時28分 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
18時58分 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(13日) 06時15分 「さわぎり」搭載回転翼機が阿武隈川河口付近から岩沼市陸上競技場まで被災者10名を救助・搬送
07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
07時45分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
07時46分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
08時25分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
08時30分 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
08時46分 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
09時18分 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
09時34分 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
09時51分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
10時30分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
10時37分 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
10時40分 第73航空隊MCH-101が大槌から県立釜石病院搬へ被災者11名を救助・搬送
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
11時02分 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
11時12分 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
11時19分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
11時35分 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
12時26分 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
12時53分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
14時14分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
14時33分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
15時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
15時20分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
16時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
16時03分 第25航空隊UH-60J及びSH-60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
16時20分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
17時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
17時56分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送
15時40分 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が波伝谷地区から石巻赤十字病院へ被災者8名を搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」搭載艇が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」衛生班が気仙沼東湾の被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時00分 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時50分 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時30分 第111航空隊MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
11時35分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
11時50分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時35分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
・「おうみ」が宮城県渡波地区、野々島、気仙沼市要害へ缶飯7152食、乾パン2880個、副食10032食、たくあん缶詰5088食、ガソリンドラム缶1本、軽油ドラム缶51本、飲料水60L、毛布200枚を提供
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
08時00分 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
08時01分 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
08時02分 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
08時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
08時26分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
08時39分 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
09時00分 SH-60Kが松島の被災者に対し生活関連物資(カップ麺103箱)を提供
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
09時16分 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
10時25分 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
10時46分 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
10時50分 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
10時50分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
10時52分 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
11時56分 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
11時57分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
12時03分 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
12時13分 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
12時16分 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
12時32分 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
13時11分 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
13時38分 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
13時44分 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
13時55分 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
14時00分 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
14時20分 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
14時45分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
14時55分 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
15時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
15時19分 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
15時45分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
15時58分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
16時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
16時21分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
16時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
17時03分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
17時24分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
17時31分 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
17時35分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
17時48分 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
18時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
20時37分 111空 気仙沼に1.5tの物品供与(生活用品)
他、細部確認中
(20日) 08時20分 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
08時39分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
09時12分 「とわだ」から「しらね」に粘着テープ20個、ゴム手袋31個、タオル200個、洗剤等、ポリタンク21個、給油ポンプ9個を搬送
09時19分 「はなま」から「きりさめ」に主食缶詰496食、乾パン408食を搬送
09時22分 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
09時38分 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
10時08分 「はまな」から「はるさめ」に主食缶詰496食を搬送
10時20分 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
10時30分 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
10時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市大須小学校から石巻市赤十字病院へ、救急患者1名を輸送
11時03分 「おうみ」から「ぶんご」に回転翼機MH-53Eで、主食缶詰7680食、副食缶詰7680食、飲料水(2L)6720本、災害用組み立て式トイレ15個、災害用排泄物収納袋2個、防災要テント1個を搬送
11時19分 石巻総合運動公園から「さわぎり」へ、簡易トイレ3セット、日用品の搬送
11時40分 「おうみ」の移動衛生班が石巻市宮城水産高校で、健康相談3名、診療36名実施
11時50分 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
12時00分 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
12時20分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
12時22分 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
12時52分 「おうみ」搭載回転翼機が石巻市宮城水産高校の被災者に対し、飲料水300本(2L)、ゴミ袋3箱、さらし5反、タオル300枚、軍手300個、乾電池40個、ウエットティシュ300個搬送
12時56分 「とわだ」から「ながしま」にガソリン140L、ゴム手袋33個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク47個を搬送
13時15分 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
13時54分 「とわだ」から「まえじま」へガソリン120L、軍手50個、粘着テープ50個、ゴム手袋31個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク24個、トイレットペーパー96個を搬送
13時56分 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
14時09分 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
15時00分 「おうみ」搭載回転翼機が東松山市宮戸小学校の被災者に対し、飲料水240本(2L)、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
15時02分 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
15時25分 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
15時25分 石巻市渡波公民館で被災者5名の診療実施
16時19分 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
16時31分 「くりはま」から「おおなみ」搭載回転翼機にて、ままなす会館500名、中村第一小学校450名、スポーツアリーナそうま260名、向陽中学校460名の被災者に対し、飲料水(2L)240本、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
16時45分 「とわだ」から「つのしま」へ、ガソリン200L、粘着テープ10個、ゴミ袋(60枚)1個、洗剤、防護衣等、ポリタンク6個、ブルーシート6個、給油ポンプ2個を搬送
16時45分 「とわだ」から「あまくさ」へ、下関市から宮古市への救援物資の毛布、シーツ、ウエス、トイレットペーパー8個を搬送
17時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
19時12分 「おおすみ」搭載LCACが石巻市渡波支所の被災者に対し、主食缶詰720食、副食缶詰480食、飲料水216本、日用生活用品等提供
(21日) 07時00分 「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
08時25分 「さわぎり」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、大人用紙オムツ128個、下着類352枚、靴下144足、タオル39枚、歯ブラシ59個、歯磨き粉12個、使い捨てカイロ814個、ウェットティッシュ19個、おしぼり84個、マスク1067個、その他生活用品等提供
08時30分 「ちよだ」搭載艇が月浦の被災者に対し、ガソリン36L、ブルーシート5枚、洗剤4袋、ゴム手袋10個、軍手100個、さらし5反、その他生活用品等
08時40分 「ちよだ」搭載艇が小竹浜の被災者に対し、ガソリン36L、軽油36L提供
09時05分 「さわぎり」搭載回転翼機が朴島の被災者に対し、大人用紙オムツ9個、下着類37枚、靴下14足、タオル13枚、歯ブラシ7個、歯磨き粉2個、使い捨てカイロ51個、ウェットティッシュ6個、おしぼり5個、マスク67個、その他生活用品等提供
09時11分 「おおすみ」搭載LCACが給分漁港へ電池(単1:2240個、単2:1440個、単3:4680個、単4:1800個、飲料水216ボトル救援物資揚陸実施
09時30分 「ちよだ」搭載艇が折浜の被災者に対し、ガソリン36L、トイレットペーパー240個提供
09時35分 「さわぎり」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、大人用紙オムツ78個、下着類222枚、靴下88足、タオル24枚、歯ブラシ36個、歯磨き粉8個、使い捨てカイロ495個、ウェットティッシュ12個、おしぼり51個、マスク649個、その他生活用品等提供
09時36分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻総合運動公園の被災者に対し、使い捨てカイロ390個、下着類450枚、タオル72枚、乾電池443個、その他生活用品等提供
09時48分 「くらま」搭載回転翼機が網地島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、ポリタンク4個提供
09時48分 「くらま」が網地島の被災者に対し、灯油ドラム缶3本、空ポリタンク4個を搬送
10時05分 「ひうち」搭載艇が荻浜地区の被災者に対し、乾電池500個提供
10時15分 「おおすみ」が石巻市役所渡波支所の被災者に対し、飲料水216本、乾電池を提供
10時19分 「ちよだ」搭載艇が桃浦の被災者に対し、ガソリン54L提供
10時30分 「おおよど」搭載艇が小原木中学校等の被災者に対し、軽油160L、コピー用紙1箱、シャツ60枚、靴下260足、オムツ7箱、その他生活用品等提供
10時32分 「おうみ」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、飲料水240本、乾電池50個、日用品
10時39分 「くらま」搭載回転翼機が宮城県立水産高校の被災者に対し、支援物資提供
11時00分 「おおよど」が気仙沼市唐桑町乗鈎地区、館地区、新谷前地区の被災者に対し、軽油160L、事務用品(コピー用紙1箱)、靴下260足、オムツ7パック搬送
11時16分 「さわゆき」搭載回転翼機が空ポリタンク31個、生活用品等を「とね」に搬送
11時30分 「さわぎり」搭載回転翼機が各被災地へ、生活物資を搬送
11時41分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、缶飯480食、防塵マスク45個、軍手85個、粘着テープ5個、ゴム手袋10個、タオル32枚、ごみ袋60枚、絶縁テープ4個、フード付防護衣10個、さらし10m、ファブリーズ5個、ポリタンク5個、トイレットペーパー384個、ブルーシート1枚、その他生活用品等提供
12時40分 「おおなみ」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、大人用紙オムツ318個、下着類881枚、靴下364足、タオル99枚、歯ブラシ149個、歯磨き粉85個、使い捨てカイロ2049個、ウェットティッシュ49個、おしぼり212個、マスク2686個、その他生活用品等提供
12時52分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、生理用品133セット、下着類770枚、乾電池443個、ビニル袋600枚、その他生活用品等提供
13時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
13時05分 US-2により岩国から八戸へ救援物資(1.4t)を空輸
13時09分 「やえやま」搭載艇が高白浜地区の被災者に対し、ガムテープ3個、油性マジック39個、ビニールテープ3個、ボールペン10個提供
13時09分 「やえやま」が女川湾高白浜地区の被災者に対し、日用品を搬送
13時25分 「さわゆき」搭載回転翼機が南三陸町名足小学校、石巻市大須小学校の被災者に対し、アルファー米200食、レトルトカレー390食、日用生活品等搬送
13時30分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し、使い捨てカイロ190個、靴下282足、生理用品100セット、レトルトカレー390個、トイレットペーパー168ロール、その他生活用品等提供
14時42分 「わかさ」が石巻市牡鹿総合支所に救援物資を搬送
14時56分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮戸島の被災者に対し、大人用紙オムツ579個、下着類1441枚、靴下590足、タオル162枚、歯ブラシ243個、歯磨き粉182個、使い捨てカイロ3371個、ウェットティッシュ80個、おしぼり348個、マスク4431個、粉ミルク26個、簡易トイレ3個、その他生活用品等提供
15時15分 111空の回転翼機MCH-101が八戸から「ひゅうが」間の、布団、被服、日用品(3.2トン)の搬送
15時31分 「ぶんご」搭載艇が気仙沼市の被災者に対し、缶飯2904個、副食6096個、乾パン3008個提供
16時00分 「さくしま」搭載艇が狐崎浜の被災者に対し、乾電池120個提供
16時45分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、ウェットティッシュ20個、タオル20枚、下着類190枚、衣類60枚、靴下80足、子供用衣類50枚、米18袋、トイレットペーパー9袋、消毒液90箱、ボックスティッシュ54箱、その他生活用品等提供
16時45分 「くろべ」が野々島の被災者に対し、米18袋、衣類300着、日用品を搬送
17時02分 「やえやま」が雄勝湾尾浦地区の被災者に対し、乾パン256個、缶詰(主食)24個、スプーン100本、ガーゼ3箱を搬送
17時05分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4トンの搬送
17時30分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4Kg、毛布600Kgの搬送
17時47分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川自然の家の被災者に対し、志津川自然の家から石巻赤十字病院まで急患輸送(患者1名及び付添者1名)を実施
18時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
19時50分 31空群のUS-2が厚木から八戸へ毛布600Kgを輸送
20時00分 横須賀警備隊は千葉県に対し、真水89トンを提供
(22日) 09時22分 「きりしま」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し、生活用品を搬送
09時25分 「ぶんご」は気仙沼市大島の被災者に対し、灯油ドラム缶18本、軽油ドラム缶4本、ガソリンドラム缶1本、ポリ容器200個、 テント17張を搬送
09時57分 「きりしま」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し、食料、生活用品を搬送
10時01分 「おうみ」の移動衛生班が宮戸島宮戸小学校の被災者13名に対し、診療を実施
10時17分 111空の回転翼機が八戸から「くらま」へ、救援物資3.7トンを輸送
11時45分 「きりしま」搭載回転翼機が広田小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時06分 「にちなん」が大須小学校の被災者に対し、軽油2736Lを搬  送
12時14分 「ちよだ」が寄磯の被災者に対し、米25Kg、副食缶詰528個、梅干2パック、缶切2個、コットンクロス(50枚入り)1個、紙タオル(300枚入り)1箱、日用品を搬送
12時33分 「きりしま」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時49分 「ちよだ」が泊の被災者に対し、米25Kg、軽油90L、乾電池(単1)12個、乾電池(単2)10個、スリッパ12足、日用品を搬送
12時57分 第73航空隊の回転翼機が、大湊から玉川中学校、寒風沢島、野々島、桂島、朴島の被災者に対し、生活用品、防災無線機、米を搬送
13時14分 「きりしま」搭載回転翼機が清涼院の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時15分 111空の回転翼機が八戸から「ぶんご」へ、救援物資1.2トンを輸送
13時40分 「きりしま」搭載回転翼機が小泉小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時48分 多用途支援艦「あまくさ」、宮古港で救援物資陸揚げ、陸自への引き渡し終了
13時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
14時42分 111空の回転翼機が「おうみ」から「くらま」へ、救援物資4.0トンを輸送
14時50分 「くにさき」が小名浜港で、ミネラルウォーター(500ml)487584本、ほうじ茶12384本、ライトツナ(缶)12624個、さば水煮(缶)672個、さば醤油味付(缶)624個、さんま蒲焼(缶)2280個、クリーム玄米ブラン45840個、消毒用アルコールジェル12000本
15時12分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
16時00分 「やえやま」が御前地区の被災者に対し、乾パン64個、主食缶詰48個、オレンジスプレッド72個、指ヶ浜地区の被災者に対し、乾パン32個、主食缶詰48個、懐中電灯3個、乾電池60個、水浜地区の被災者に対し、懐中電灯2個、乾電池20個、洗剤2個、食器洗剤5個、消毒用エタノール5本、滅菌ガーゼ2箱、三角巾5袋、さらし2反、呉壺地区の被災者に対し、米25Kg、水50L、主食缶詰216個、副食缶詰240個、乾電池80個、ローソク32本、トイレットペーパー80個をそれぞれ搬送
16時10分 「おうみ」の移動衛生班が寒風沢島松林寺の被災者22名に対し、診療を実施
16時14分 「つきしま」が神止地区の被災者に対し、非常用糧食480食、灯油18L、乾パン192食を提供
17時28分 「つきしま」が津本地区の被災者に対し、灯油18Lを提供
17時42分 「まきしま」が磯草地区の被災者に対し、非常用糧食240食、灯油36L、乾パン64食を提供
18時00分 回転翼機MCH-101が八戸から「くらま」に救援物資3.7トン、八戸から「ぶんご」に援助物資1.2トン、「おうみ」から「くらま」に援護物資300Kgを搬送
20時00分 横須賀警備隊が千葉県に対し、真水22トンを提供
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時18分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(紙おむつ、簡易トイレ)を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資(乾パン)を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時31分 百里救援隊 UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時32分 北空第2派遣隊が要救助者の女性1名を発見
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ面)を空輸
11時37分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(食糧及び燃料)を空輸
11時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時19分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水、医療品)を空輸
12時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、簡易トイレ、紙おむつ)を空輸
12時47分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
13時16分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
14時13分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から福島へ救援物資(水)を空輸
14時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ、トイレットペーパー及び紙おむつ)を空輸
14時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
16時23分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時51分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
19時14分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
19時58分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等日用品)を空輸
20時22分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
21時55分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資(パン及びレトルト食品)を空輸
(21日) 05時45分 中空派遣隊(松島)65名 は、車両7両にて給水活動、物資仕分活動、民生支援、遺体搬送を開始
06時00分 中空派遣隊(大滝根)15名は、車両3両にて給水活動、給食支援を開始
08時24分 北空派遣隊(山田)73名は、車両12両およびショベルカー1台にて給水活動、応急救護活動、道路啓開活動を開始
09時27分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳)を空輸
09時44分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(民生品)を空輸
09時46分 北空派遣隊(山田)要救助者 2名発見
10時28分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)を空輸
10時54分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン、燃料ポンプ)を空輸
11時04分 第1輸送航空隊(C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸他、細部確認中
12時58分 第3輸送航空隊(LNR51(T-400)福岡から名古屋まで2名、防府から名古屋まで1名(人員輸送)
13時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
13時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
13時58分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
15時00分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
15時07分 入間ヘリCH-47×1機が三沢から松島までトランス及び人員4名、千歳から松島まで器材を輸送
15時26分 百里救難隊 U-125×1機が入間から松島まで人員(空自連絡幹部2名)輸送
15時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン)空輸
16時24分 第1輸送航空隊C-130H×1機が岐阜から花巻へ救援物資(水、トイレットペーパー)を空輸
16時40分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(水・お茶)空輸
17時32分 三沢ヘリCH―47×1機が三沢から松島まで救難物資(シールドラム(水タンク))空輸
18時17分 百里救難隊 U―125×1機が木更津から松島まで救難物資(飛行服、飛行靴)空輸
18時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から花巻まで救難物資(パン)空輸
18時18分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島まで救難物資(糧食・発発)空輸
18時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島まで救難物資(糧食)空輸
20時03分 入間ヘリCH-47×1機が入間から松島まで救難物資(シールドラム(水タンク))空輸
(22日) 09時12分 第3輸送航空隊C-1×1が救援物資(米、マスク等)を美保から松島へ空輸
09時20分 第1輸送航空隊C-130×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
09時35分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
10時10分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(毛布等)を千歳から松島へ空輸
10時23分 入間ヘリCH-47×1が救援物資(米等)を新潟から松島へ空輸
10時53分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
11時41分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から松島へ救援物資(パン等)を空輸
12時00分 第2輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
12時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等)を空輸
12時44分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等)を空輸
13時00分 第1輸送航空隊C-103H×1機が松島から千歳へ患者等(患者44名、医師1名)を空輸
13時12分 松島救難隊UH-60Jが田代島から石巻赤十字病院へ患者を輸送
14時37分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時19分 第2輸送航空隊C-1×1機が名古屋から松島へ救援物資(揚水ポンプ)を空輸
15時47分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水、日用品)を空輸
15時50分 第1輸送航空隊C-130×1機が福岡から松島へ救援物資(民生品)を空輸
15時54分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
17時28分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
他、細部確認中

○原子力災害派遣に

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(22日12時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約106,200名(陸:約69,000名、海:約15,400名、空:約21,300名、原子力災害派遣部隊:約500名)

・回転翼196機、固定翼326機
・艦船57隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況・自衛隊による救助者数 約19,300名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
①関係命令
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令


②活動内容
航空機による情報収集
被害者の救助
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
自衛隊施設(防衛大学校)による避難民受け入れ

○原子力災害派遣による活動
①関係命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
17日03時00分 原子力災害派遣命令(19日01時00分原子力災害派遣命令発出のため廃止)
19日01時00分 原子力災害派遣命令

②活動内容
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送、原子炉冷却のための放水


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
防災担当大臣現地視察

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)

北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北海道補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つきしま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海艇「とびしま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
16時05分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
(20日) 11時00分 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
11時10分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
12時20分 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
13時08分 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
13時12分 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
16時04分 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
16時40分 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
18時27分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)
他、細部確認中
(21日) 11時36分 第108全般支援大隊 14ヶ所に燃料巡回配布
11時00分 第9特科連隊 岩手県山田町各地区で物資輸送及び給水支援
11時45分 第13後方支援隊 福島県矢吹町で給水支援
12時41分 東北ヘリ隊 石巻市網地島に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
15時00分 東北ヘリ隊 石巻市鮎川中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
16時11分 第108全般支援大隊 37ヶ所に燃料巡回配布
16時59分 北方航空隊 UH730 山形から花巻まで物資空輸
17時02分 東方ヘリ隊 石巻市荻浜小学校に物資空輸(日用品、水、衣類)
17時30分 西方ヘリ隊 気仙沼市階上中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
17時55分 中方ヘリ隊 南川陸町の各所に避難者ニーズによる物資空輸(食料、衣類)
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 06時30分 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
06時35分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
09時32分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
09時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
09時53分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
10時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
11時26分 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
13時44分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
14時05分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時11分 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
14時28分 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時30分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
14時34分 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
15時05分 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
15時07分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
16時30分 「きりしま」搭載回転翼機が鹿妻小学校へ物品輸送
16時35分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
17時28分 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
18時58分 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(13日) 06時15分 「さわぎり」搭載回転翼機が阿武隈川河口付近から岩沼市陸上競技場まで被災者10名を救助・搬送
07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
07時45分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
07時46分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
08時25分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
08時30分 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
08時46分 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
09時18分 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
09時34分 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
09時51分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
10時30分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
10時37分 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
10時40分 第73航空隊MCH-101が大槌から県立釜石病院搬へ被災者11名を救助・搬送
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
11時02分 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
11時12分 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
11時19分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
11時35分 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
12時26分 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
12時53分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
14時14分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
14時33分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
15時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
15時20分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
16時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
16時03分 第25航空隊UH-60J及びSH-60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
16時20分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
17時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
17時56分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送
15時40分 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が波伝谷地区から石巻赤十字病院へ被災者8名を搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」搭載艇が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」衛生班が気仙沼東湾の被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時00分 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時50分 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時35分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
11時50分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
11時30分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時35分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
・「おうみ」が宮城県渡波地区、野々島、気仙沼市要害へ缶飯7152食、乾パン2880個、副食10032食、たくあん缶詰5088食、ガソリンドラム缶1本、軽油ドラム缶51本、飲料水60L、毛布200枚を提供
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
08時00分 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
08時01分 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
08時02分 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
08時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
08時26分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
08時39分 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
09時00分 SH-60Kにより松島へ生活関連物資(カップ麺103箱)を空輸
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
09時16分 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
10時25分 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
10時46分 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
10時50分 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
10時50分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
10時52分 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
11時56分 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
11時57分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
12時03分 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
12時13分 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
12時16分 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
12時32分 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
13時11分 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
13時38分 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
13時44分 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
13時55分 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
14時00分 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
14時20分 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
14時45分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
14時55分 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
15時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
15時19分 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
15時45分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
15時58分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
16時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
16時21分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
16時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
17時03分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
17時24分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
17時31分 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
17時35分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
17時48分 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
18時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
20時37分 111空 気仙沼に1.5tの物品供与(生活用品)
他、細部確認中
(20日) 08時20分 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
08時39分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
09時22分 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
09時38分 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
10時20分 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
10時30分 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
11時50分 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
12時00分 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
12時20分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
12時22分 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
13時15分 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
13時56分 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
14時09分 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
15時00分 「おうみ」搭載回転翼機が東松山市宮戸小学校の被災者に対し、飲料水240本(2L)、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
15時02分 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
15時25分 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
16時19分 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
16時31分 「くりはま」から「おおなみ」搭載回転翼機にて、ままなす会館500名、中村第一小学校450名、スポーツアリーナそうま260名、向陽中学校460名の被災者に対し、飲料水(2L)240本、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
17時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
19時12分 「おおすみ」搭載LCACが石巻市渡波支所の被災者に対し、主食缶詰720食、副食缶詰480食、飲料水216本、日用生活用品等提供
(21日) 07時00分 >海自艦艇「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
他、細部確認中
08時25分 「さわぎり」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、大人用紙オムツ128個、下着類352枚、靴下144足、タオル39枚、歯ブラシ59個、歯磨き粉12個、使い捨てカイロ814個、ウェットティッシュ19個、おしぼり84個、マスク1067個、その他生活用品等提供
08時30分 「ちよだ」搭載艇が月浦の被災者に対し、ガソリン36L、ブルーシート5枚、洗剤4袋、ゴム手袋10個、軍手100個、さらし5反、その他生活用品等
08時40分 「ちよだ」搭載艇が小竹浜の被災者に対し、ガソリン36L、軽油36L提供
09時05分 「さわぎり」搭載回転翼機が朴島の被災者に対し、大人用紙オムツ9個、下着類37枚、靴下14足、タオル13枚、歯ブラシ7個、歯磨き粉2個、使い捨てカイロ51個、ウェットティッシュ6個、おしぼり5個、マスク67個、その他生活用品等提供
09時11分 「おおすみ」搭載LCACが給分漁港へ電池(単1:2240個、単2:1440個、単3:4680個、単4:1800個、飲料水216ボトル救援物資揚陸実施
09時30分 「ちよだ」搭載艇が折浜の被災者に対し、ガソリン36L、トイレットペーパー240個提供
09時35分 「さわぎり」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、大人用紙オムツ78個、下着類222枚、靴下88足、タオル24枚、歯ブラシ36個、歯磨き粉8個、使い捨てカイロ495個、ウェットティッシュ12個、おしぼり51個、マスク649個、その他生活用品等提供
09時36分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻総合運動公園の被災者に対し、使い捨てカイロ390個、下着類450枚、タオル72枚、乾電池443個、その他生活用品等提供
09時48分 「くらま」搭載回転翼機が網地島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、ポリタンク4個提供
10時05分 「ひうち」搭載艇が荻浜地区の被災者に対し、乾電池500個提供
10時19分 「ちよだ」搭載艇が桃浦の被災者に対し、ガソリン54L提供
10時30分 「おおよど」搭載艇が小原木中学校等の被災者に対し、軽油160L、コピー用紙1箱、シャツ60枚、靴下260足、オムツ7箱、その他生活用品等提供
10時39分 「くらま」搭載回転翼機が宮城県立水産高校の被災者に対し、支援物資提供
11時00分 「おおよど」が気仙沼市唐桑町乗鈎地区、館地区、新谷前地区の被災者に対し、軽油160L、事務用品(コピー用紙1箱)、靴下260足、オムツ7パック搬送
11時41分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、缶飯480食、防塵マスク45個、軍手85個、粘着テープ5個、ゴム手袋10個、タオル32枚、ごみ袋60枚、絶縁テープ4個、フード付防護衣10個、さらし10m、ファブリーズ5個、ポリタンク5個、トイレットペーパー384個、ブルーシート1枚、その他生活用品等提供
12時40分 「おおなみ」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、大人用紙オムツ318個、下着類881枚、靴下364足、タオル99枚、歯ブラシ149個、歯磨き粉85個、使い捨てカイロ2049個、ウェットティッシュ49個、おしぼり212個、マスク2686個、その他生活用品等提供
12時52分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、生理用品133セット、下着類770枚、乾電池443個、ビニル袋600枚、その他生活用品等提供
13時05分 US-2により岩国から八戸へ救援物資(1.4t)を空輸
13時09分 「やえやま」搭載艇が高白浜地区の被災者に対し、ガムテープ3個、油性マジック39個、ビニールテープ3個、ボールペン10個提供
13時25分 「さわゆき」搭載回転翼機が南三陸町名足小学校、石巻市大須小学校の被災者に対し、アルファー米200食、レトルトカレー390食、日用生活品等搬送
13時30分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し、使い捨てカイロ190個、靴下282足、生理用品100セット、レトルトカレー390個、トイレットペーパー168ロール、その他生活用品等提供
14時56分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮戸島の被災者に対し、大人用紙オムツ579個、下着類1441枚、靴下590足、タオル162枚、歯ブラシ243個、歯磨き粉182個、使い捨てカイロ3371個、ウェットティッシュ80個、おしぼり348個、マスク4431個、粉ミルク26個、簡易トイレ3個、その他生活用品等提供
15時31分 「ぶんご」搭載艇が気仙沼市の被災者に対し、缶飯2904個、副食6096個、乾パン3008個提供
16時00分 「さくしま」搭載艇が狐崎浜の被災者に対し、乾電池120個提供
16時45分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、ウェットティッシュ20個、タオル20枚、下着類190枚、衣類60枚、靴下80足、子供用衣類50枚、米18袋、トイレットペーパー9袋、消毒液90箱、ボックスティッシュ54箱、その他生活用品等提供
17時47分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川自然の家の被災者に対し、志津川自然の家から石巻赤十字病院まで急患輸送(患者1名及び付添者1名)を実施
20時00分 横須賀警備隊は千葉県に対し、真水89トンを提供
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130Hが救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
他、細部確認中
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
他、細部確認中
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時18分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(紙おむつ、簡易トイレ)を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資(乾パン)を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時31分 百里救援隊 UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時32分 北空第2派遣隊が要救助者の女性1名を発見
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
他、細部確認中
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ面)を空輸
11時37分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(食糧及び燃料)を空輸
11時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時19分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水、医療品)を空輸
12時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、簡易トイレ、紙おむつ)を空輸
12時47分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
13時16分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
14時13分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から福島へ救援物資(水)を空輸
14時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ、トイレットペーパー及び紙おむつ)を空輸
14時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
16時23分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時51分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
19時14分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
19時58分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等日用品)を空輸
20時22分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
21時55分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資(パン及びレトルト食品)を空輸
(21日) 05時45分 中空派遣隊(松島)65名 は、車両7両にて給水活動、物資仕分活動、民生支援、遺体搬送を開始
06時00分 中空派遣隊(大滝根)15名は、車両3両にて給水活動、給食支援を開始
08時24分 北空派遣隊(山田)73名は、車両12両およびショベルカー1台にて給水活動、応急救護活動、道路啓開活動を開始
09時27分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳)を空輸
09時44分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(民生品)を空輸
09時46分 北空派遣隊(山田)要救助者 2名発見
10時20分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳、CRフィルター)を空輸
10時28分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)を空輸
10時54分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン、燃料ポンプ)を空輸
11時04分 第1輸送航空隊(C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸他、細部確認中
12時58分 第3輸送航空隊(LNR51(T-400)福岡から名古屋まで2名、防府から名古屋まで1名(人員輸送)
13時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
13時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
13時58分 第1輸送航空隊C-130×1機が入間から松島まで救援物資(燃料)空輸
15時00分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸
15時07分 入間ヘリCH-47×1機が三沢から松島までトランス及び人員4名、千歳から松島まで器材を輸送
15時26分 百里救難隊 U-125×1機が入間から松島まで人員(空自連絡幹部2名)輸送
15時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン)空輸
16時24分 第1輸送航空隊C-130H×1機が岐阜から花巻へ救援物資(水、トイレットペーパー)を空輸
16時40分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(水・お茶)空輸
17時32分 三沢ヘリCH―47×1機が三沢から松島まで救難物資(シールドラム(水タンク))空輸
18時17分 百里救難隊 U―125×1機が木更津から松島まで救難物資(飛行服、飛行靴)空輸
18時25分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から花巻まで救難物資(パン)空輸
18時18分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島まで救難物資(糧食・発発)空輸
18時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島まで救難物資(糧食)空輸
2003時分 入間ヘリCH-47×1機が入間から松島まで救難物資(シールドラム(水タンク))空輸
(22日) 09時12分 第3輸送航空隊C-1×1が救援物資(米、マスク等)を美保から松島へ空輸
09時20分 第1輸送航空隊C-130×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
09時35分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
10時10分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(毛布等)を千歳から松島へ空輸
10時23分 入間ヘリCH-47×1が救援物資(米等)を新潟から松島へ空輸
10時53分 第1輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1が救援物資(パン)を名古屋から花巻へ空輸
他、細部確認中

○原子力災害派遣による活動
(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 CH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。
(13日) 08時05分 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
10時50分 第12化学防護小隊が二本松で除染対象者40数名のうち約半数を除染完了
13時37分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
13時56分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
14時00分 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
15時15分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
15時55分 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
17時57分 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
17時58分 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
20時28分 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日) 01時00分 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
01時30分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
05時00分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
06時45分 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
12時34分 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
20時56分 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日) 08時15分 回転翼による空中モニタリング終了(女川原発付近)
15時52分 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
16時30分 回転翼による空中モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
16時46分 福島県庁で中央特殊武器防護隊27名が除染終了
18時35分 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
22時20分 福島県立医大病院に、中央特殊武器防護隊15名で除染所を設置
(16日) 22時36分 原発空中消火のための回転翼 霞目基地到着
23時20分 原発放水支援部隊 Jビレッジより郡山駐屯地に到着
他、細部確認中
(17日) 09時14分 モニタリング機(UH-60×1)、福島第1原発へ向けJ-ビレッジを離陸
09時48分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(1回目)
09時53分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(2回目)
09時56分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(3回目)
10時00分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(4回目)
16時14分 消防車Gp Jビレッジ出発 原発へ 消防車5、化防車2、小型1、マイクロ(東電)1 合計9両
17時37分 自衛隊の消防車×5及びその他の関係車両が第一原発正門に到着
19時35分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水開始
20時07分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水(5回)終了
(18日) 13時54分 モニタリング機(UH-60×1機)J-ビレッジに着陸
14時00分頃 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水開始
14時38分 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水終了
20時20分 第7化学防護隊主力が郡山駐屯地に到着
21時10分 第5化学防護隊が郡山駐屯地に到着
(19日) 06時47分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング終了
19時35分 福島第1原発(東電)で使用予定の投光機×25をJビレッジに輸送
(20日) 08時20分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
08時59分 RF-4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時33分百里着陸)
09時09分 RF-4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時42分百里着陸)
09時29分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
18時20分 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型セミトレーラに積載)駒門駐屯地出発
18時22分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
19時43分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
(21日) 06時10分 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型せみトレーラに積載)Jビレッジに到着
06時37分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
08時30分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(21日12時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約105,900名(陸:約69,000名、海:約15,400名、空:約21,300名)

・回転翼214機、固定翼325機
・艦船55隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況○大規模地震災害派遣による活動

・自衛隊による救助者数 約19,300名(現時点で確認されているもの)

11日~19日 20日 計
救助者数
(名) 約19,300  - 約19,300
災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
①関係命令
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令


②活動内容
航空機による情報収集
被害者の救助
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供
自衛隊施設(防衛大学校)による避難民受け入れ

○原子力災害派遣による活動
①関係命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
17日03時00分 原子力災害派遣命令

②活動内容
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送、原子炉冷却のための放水


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
防災担当大臣現地視察

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)


北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北部方面補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)
第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
16時05分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
(20日) 11時00分 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
11時10分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
12時20分 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
13時08分 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
13時12分 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
16時04分 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
16時40分 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
18時27分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 06時30分 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
06時35分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
09時32分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
09時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
09時53分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
10時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
11時26分 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
13時44分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
14時05分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時11分 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
14時28分 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時32分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
14時34分 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
15時05分 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
15時07分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
16時30分 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
16時35分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
17時28分 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
18時58分 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(13日) 06時15分 「さわぎり」搭載回転翼機が阿武隈川河口付近から岩沼市陸上競技場まで被災者10名を救助・搬送
07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
07時45分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
07時46分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
08時25分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
08時30分 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
08時45分 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
09時18分 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
09時34分 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
09時51分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
10時30分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
10時37分 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
10時40分 第73航空隊MCH-101が大槌から県立釜石病院搬へ被災者11名を救助・搬送
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
11時02分 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
11時12分 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
11時19分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
11時35分 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
12時26分 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
12時53分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
14時14分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
14時33分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
15時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
15時20分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
16時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
16時03分 第25航空隊UH-60J及びSH-60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
16時20分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
17時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
17時56分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送
15時40分 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が波伝谷地区から石巻赤十字病院へ被災者8名を搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」搭載艇が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」衛生班が気仙沼東湾の被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時00分 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時50分 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時35分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
11時50分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
11時30分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時35分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
08時00分 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
08時01分 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
08時02分 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
08時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
08時26分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
08時39分 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
09時00分 SH-60Kにより松島へ生活関連物資(カップ麺103箱)を空輸
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
09時16分 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
10時25分 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
10時50分 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
10時46分 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
10時50分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
10時52分 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
11時56分 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
11時57分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
12時03分 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
12時13分 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
12時16分 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
12時32分 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
13時11分 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
13時38分 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
13時44分 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
13時55分 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
14時00分 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
14時20分 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
14時45分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
14時55分 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
15時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
15時19分 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
15時45分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
15時58分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
16時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
16時21分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
16時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
17時03分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
17時24分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
17時31分 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
17時35分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
17時48分 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
18時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
20時37分 111空 気仙沼に1.5tの物品供与(生活用品)
他、細部確認中
(20日) 08時20分 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
08時39分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
09時22分 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
09時38分 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
10時20分 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
10時30分 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
11時50分 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
12時00分 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
12時20分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
12時22分 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
13時15分 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
13時56分 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
14時09分 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
15時02分 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
15時25分 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
16時19分 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
17時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
(21日) 07時00分 海自艦艇「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130Hが救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
他、細部確認中
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
他、細部確認中
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時18分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(紙おむつ、簡易トイレ)を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資(乾パン)を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時31分 百里救援隊 UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時32分 北空第2派遣隊が要救助者の女性1名を発見
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
他、細部確認中
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ面)を空輸
11時37分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(食糧及び燃料)を空輸
11時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時19分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水、医療品)を空輸
12時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
12時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、簡易トイレ、紙おむつ)を空輸
12時47分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
13時16分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布)を空輸
14時13分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から福島へ救援物資(水)を空輸
14時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ、トイレットペーパー及び紙おむつ)を空輸
14時49分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
15時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
16時23分 第2輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時51分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
19時14分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
19時58分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資(毛布等日用品)を空輸
20時22分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
21時55分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資(パン及びレトルト食品)を空輸
(21日) 09時27分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳)を空輸
09時44分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(民生品)を空輸
10時20分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から福島へ救援物資(牛乳、CRフィルター)を空輸
10時28分 第1輸送航空隊C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)を空輸
10時54分 第1輸送航空隊C-130×1機が名古屋から福島まで救援物資(パン、燃料ポンプ)を空輸
11時04分 第1輸送航空隊(C-130×1機が岐阜から花巻まで救援物資(民生品)空輸他、細部確認中

○原子力災害派遣による活動
(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 CH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。
(13日) 08時05分 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
10時50分 第12化学防護小隊が二本松で除染対象者40数名のうち約半数を除染完了
13時37分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
13時56分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
14時00分 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
15時15分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
15時55分 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
17時57分 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
17時58分 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
20時28分 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日) 01時00分 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
01時30分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
05時00分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
06時45分 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
12時34分 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
20時56分 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日) 08時15分 回転翼による空中モニタリング終了(女川原発付近)
15時52分 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
16時30分 回転翼による空中モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
16時46分 福島県庁で中央特殊武器防護隊27名が除染終了
18時35分 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
22時20分 福島県立医大病院に、中央特殊武器防護隊15名で除染所を設置
(16日) 22時36分 原発空中消火のための回転翼 霞目基地到着
23時20分 原発放水支援部隊 Jビレッジより郡山駐屯地に到着
他、細部確認中
(17日) 09時14分 モニタリング機(UH-60×1)、福島第1原発へ向けJ-ビレッジを離陸
09時48分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(1回目)
09時53分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(2回目)
09時56分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(3回目)
10時00分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(4回目)
16時14分 消防車Gp Jビレッジ出発 原発へ 消防車5、化防車2、小型1、マイクロ(東電)1 合計9両
17時37分 自衛隊の消防車×5及びその他の関係車両が第一原発正門に到着
19時35分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水開始
20時07分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水(5回)終了
(18日) 13時54分 モニタリング機(UH-60×1機)J-ビレッジに着陸
14時00分頃 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水開始
14時38分 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水終了
20時20分 第7化学防護隊主力が郡山駐屯地に到着
21時10分 第5化学防護隊が郡山駐屯地に到着
(19日) 06時47分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング終了
19時35分 福島第1原発(東電)で使用予定の投光機×25をJビレッジに輸送
(20日) 08時20分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
08時59分 RF-4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時33分百里着陸)
09時09分 RF-4×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時42分百里着陸)
09時29分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
18時20分 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型セミトレーラに積載)駒門駐屯地出発
18時22分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
19時43分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了
(21日) 06時10分 がれき除去用の74式戦車×2台及び78式戦車回収車×1台(大型せみトレーラに積載)Jビレッジに到着
06時37分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
08時41分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了

放水で放射線減、でも3号機なぜ灰色の煙(読売N)

東京電力福島第一原子力発電所3、4号機で、使用済み核燃料の一時貯蔵プールを水で冷やす「放水作戦」は21日で5日目を迎えた。原発周辺の放射線量は減る傾向にあり、効果はあったとの見方が多い。

 それなのに3号機からは同日午後、灰色がかった煙が上がった。原因は不明だが、火災が発生した可能性もある。

 プールに放水する理由は二つある。まず、使用済み核燃料は原子炉から出した後も自然に過熱し、空気中で高温になると溶けて放射性物質が大気中に放出される恐れがある。しかも、プールは原子炉のように厳重に密閉されておらず、建屋の壁が壊れた現状は深刻だ。

 3、4号機の燃料プールには各1425トンの水が入る。3号機への放水は17日に始まり、放水量は21日午前までにプールの容量の2・5倍にあたる3742トン。4号機には20日から開始し、255トンを放水した。

 では放水の効果はあったのか。計測機器が動いていないためプールの水量や水温は不明だが、プールの状態を反映した指標が建屋周辺部の放射線量の推移だ。3号機から北西に約500メートル離れた事務本館北の放射線量は、減少傾向にある。

 最初の放水直後の17日午前に毎時3759マイクロ・シーベルトだったのが21日午後1時に同2105マイクロ・シーベルトまで下がった。経済産業省では「放水と関連がある可能性がある」と見ている。東京消防庁も19日の3号機への放水で、「プールに命中している」と判断している。放水前の現場で同60ミリ・シーベルト(同6万マイクロ・シーベルト)だった線量が、放水後にはほぼ同0ミリ・シーベルトになったからだ。防衛省が20日午後、上空から赤外線などで観測した結果、燃料プールの推定温度は3号機62度、4号機42度で、やはり一定の効果があったとの見方だ。

 日本原子力研究開発機構の鳥居建男・敦賀本部安全品質推進部長は「線量の減り方から見て、放射性物質はヨウ素で、新たに放出されたものではなく以前出たものではないか」と見る。ただし、3号機と2号機で21日午後、煙が確認された後、風下にあたる正門付近の放射線量が一時的に同1932マイクロ・シーベルトまで上昇した。煙との関係は不明だ。

 鳥居部長は「事務本館北の放射線量が急激に下がらないのは、爆発で周囲に飛び散ったがれきが汚染されている可能性と、燃料棒が露出している可能性が考えられる」と話している。

 効果を上げる一方で、21日午後には最初に放水が始まった3号機建屋から煙が発生した。放水が同日未明に終了後、10時間余り経過し建屋内の一部が乾燥し、何らかの火災が起きる条件が整った可能性もある。

 保安院は「当時、3号機に電気は通じておらず、漏電ではない」との見方を示した。放水は、様々な破片やがれきを巻き込んで建屋内を流れる。大量放水の過程で、機械や配管類を破損したり、何らかの化学反応が起きて発熱した可能性もある。宮崎慶次・大阪大名誉教授(原子力工学)は「煙の色からすると水蒸気ではなく、油などが燃えたことも考えられる」と指摘する。

(2011年3月22日07時03分 読売新聞)

「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞(産経N)

福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

 石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

 活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。
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平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(20日12時00分現在)

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は前回からの変更箇所

派遣規模人員約106,600名(陸:約69,000名、海:約16,100名、空:約21,300名)

・回転翼210機、固定翼325機
・艦船57隻
が活動中

※3月14日(月)東北方総監を長とする統合任務部隊を編成
・3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を決定(約54億円)<18日閣議決定>

自衛隊による救助状況○大規模地震災害派遣による活動

・自衛隊による救助者数 約19,400名(現時点で確認されているもの)

11日~18日 19日 計
救助者数
(名) 約19,400  3 約19,400

○原子力災害派遣による活動

・原子力災害派遣に係る除染者数(民間人のみ)約2,850名

災害派遣要請元11日14時52分 岩手県知事
11日15時02分 宮城県知事
11日16時20分 茨城県知事
11日16時47分 福島県知事
11日16時54分 青森県知事
11日18時50分 北海道知事
12日01時00分 千葉県知事

連絡員の派遣北海道(根室振興局、日高振興局、釧路総合振興局、胆振総合振興局、えりも町)、宮城県(県庁、東松島市)、岩手県(県庁、山田町役場)、秋田県庁、青森県(県庁、八戸市役所)、福島県(県庁、田村市役所)、山形県庁、茨城県庁

自衛隊の実施事項(調整中含む)○大規模地震災害派遣による活動
11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09:20原子力災害派遣命令発出のため廃止)
12日09時20分 原子力災害派遣命令(17日03:00原子力災害派遣命令発出のため廃止)
16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等召集命令
17日03時00分 原子力災害派遣命令
17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令
航空機による情報収集
被害者の救助
防衛大学校が周辺住民約190名を武道館に受け入れ
人員、物資等輸送
給食・給水支援
ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への提供

○原子力災害派遣による活動
避難支援、冷却水、給水支援、物資等輸送


○現地調査団等の輸送支援
政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)

自衛隊の活動○派遣部隊
陸 自 東北方面隊
第6師団(第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町))
第9師団(第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)、第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森))
第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)


北部方面隊
第2師団(第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川))
第5旅団(第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広))
第7師団司令部(第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳))
第11旅団(第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内))
第1特科団(北千歳)、北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北部方面補給処(島松)

東部方面隊
第1師団(第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬))
第12旅団(第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原))
第1施設団(古河)、東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)

中部方面隊
第3師団(第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)、第10師団(第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山))
第13旅団(第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13師団司令部付隊(海田市))
第14旅団(第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺))第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)

西部方面隊
第4師団(第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡))
第8師団(第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部付隊(北熊本))
第15旅団(第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)
第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)、国際活動教育隊(駒門)
通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


海 自 指揮官:横須賀地方総監
航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第42掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)護衛艦「はるさめ」、護衛艦「たかなみ」、護衛艦「おおなみ」、護衛艦「さわゆき」、護衛艦「やまゆき」、護衛艦「しらね」、護衛艦「くらま」、護衛艦「ゆうぎり」、護衛艦「あまぎり」、護衛艦「せとぎり」、護衛艦「さわぎり」、護衛艦「きりしま」、護衛艦「ちょうかい」、護衛艦「あしがら」、護衛艦「ひゅうが」、護衛艦「あぶくま」、護衛艦「おおよど」、護衛艦「ちくま」、護衛艦「とね」、掃海艦「やえやま」、掃海艦「はちじょう」、掃海母艦「ぶんご」、輸送艦「くにさき」、輸送艦「ゆら」、輸送艦「のと」、訓練支援艦「くろべ」、訓練支援艦「てんりゅう」、多用途支援艦「ひうち」、多用途支援艦「すおう」、多用途支援艦「あまくさ」、海洋観測艦「すま」、海洋観測艦「わかさ」、海洋観測艦「にちなん」、潜水艦救難母艦「ちよだ」、試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」、補給艦「はまな」、補給艦「おうみ」、補給艦「とわだ」、掃海艇「ひらしま」、掃海艇「たかしま」、掃海艇「つしきま」、掃海艇「まえじま」、掃海艇「くめじま」、掃海艇「まきしま」、掃海艇「ながしま」、掃海艇「ゆげしま」、掃海艇「つのしま」、掃海艇「なおしま」、掃海艇「とよしま」、掃海艇「あいしま」、掃海艇「あおしま」、掃海艇「みやじま」、掃海艇「ししじま」、掃海管制艇「さくしま」、特務艇「はしだて」、試験艦「くりはま」
空 自 第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)、第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)、第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

陸 自
(11日) 18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送。
(12日) 05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(13日) 00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(14日) 09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(15日) 07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
(16日) 17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
他、細部確認中
(17日) 16時00分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
16時05分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(18日) 16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(19日) 00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
他、細部確認中
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
他、細部確認中

海 自
(11日) 20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。
(12日) 12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
14時32分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
16時30分 第4護衛隊群第8護衛隊「きりしま」の回転翼が鹿妻小学校への物品輸送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
(13日) 07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載の回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
08時30分 さわぎりHS阿武隈川河口の要救助者10名を岩沼市に搬送
10時40分 第73航空 救助者11名を大槌から県立釜石病院搬送完了
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
17時50分 UH78号が白浜小学校から被災者37名を救助、釜石市民体育館へ搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
19時20分 UH66号が白浜小学校から被災者66名を救助、釜石市民体育館へ搬送
19時31分 SH00号が白浜小学校から被災者28名を救助、釜石市民体育館へ搬送
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送

(14日) 13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送中
14時30分 「さわゆき」が引き渡した救援物資
14時37分 25空隊の回転翼機が孤立住民等の捜索・救助のため離陸
15時40分 「おおなみ」による物資輸送(乾電池単1単2単3各20、水170L、缶飯168缶、乾パン64食、乾パン用オレンジスプレッド72本、コーンドミート48缶)
午後 「たかなみ」艦内で待機していた28名を海自ヘリ(MCH-101)で石巻専修大学グランドに搬送
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が被災者8名を波伝谷地区から石巻赤十字病院へ搬送
(15日) 09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(16日) 08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(17日) 09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(18日) 06時30分 「ぶんご」が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」が気仙沼東湾において被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
07時01分 「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
11時30分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
(19日) 07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
09時00分 SH-60Kにより松島へ生活関連物資(カップ麺103箱)を空輸
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
20時37分 111空 気仙沼に1.5tの物品供与(生活用品)
他、細部確認中

空 自
(11日) 18時10分 三沢ヘリ、陸前高田で11名を救助完了
18時48分 陸前高田の高台へ11名の救助者を御下
(12日) 08時41分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
08時51分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約40名を輸送。
09時30分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機がDMAT要員約65名を花巻へ輸送。
09時40分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が10回の空中消火及び要救助者30名を収容。
10時36分 三沢ヘリ空隊CH-47×1機が岩手県下閉伊郡山田町の43名を救助。
12時40分 第3輸送航空隊(美保)のC-1×1機がDMAT要員約30名を輸送。
23時33分 第2輸送航空隊(入間)がDMAT8名を羽田から福島まで輸送。
(13日) 06時07分 百里救難隊の回転翼3機が阿武隈川付近で計47名を救助
06時45分 新潟救難隊の回転翼が南気仙沼で10名を救助
06時50分 空教団が回転翼で要救助者20名を収容。阿武隈川で要救助者20名を移送完了。
07時32分 航空支援集団の回転翼が要救助者20名を収容
07時39分 航空支援集団の回転翼が要救助者84名を収容
08時20分 新潟救難隊の回転翼が救助者69名を気仙沼小学校に搬送
09時18分 航空支援集団の回転翼が要救助者66名を気仙沼へ移送完了
12時51分 空教団が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者18名救出完了
13時40分 秋田救難隊が回転翼が岩手県下閉伊郡山田町で要救助者12名救出完了
14時20分 航空支援集団の回転翼が36名搬送完了
(14日) 06時45分 百里救難隊の回転翼が12名救出
07時03分 回転翼が東浜小学校で高齢者2名救助
07時17分 回転翼が東浜小学校で8名救出
08時34分 秋田救難隊の回転翼が石巻郵便局要救助者10名収容
08時45分 三沢ヘリ隊が湊中学校で41名収容完了
08時55分 入間ヘリ隊が石巻第2小学校より17名を搬送
12時03分 百里救難隊がよりいそ小学校で要救助者11名(大人7名、子供4名)の収容完了
15時34分 第1輸送航空隊(小牧)が救援物資の毛布5000枚を福島空港に輸送
20時34分 第2輸送航空隊(入間)が救援物資の糧食600箱を新潟へ輸送
(15日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
07時13分 CH-47J消火活動開始(大槌トンネル)
09時54分 北空第1派遣隊 折笠地区消火活動開始
13時57分 航空支援集団司令部(府中)が気仙沼での孤立者80名を空輸
16時20分 CH-47J×1機消火活動終了(天候悪化のため)
18時37分 原発給水部隊 福島県庁到着
22時06分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が非常糧食(カップ麺)を花巻に4200個、福島に1500個輸送
22時19分 第2輸送航空隊C-1×1機(入間)が消火バケット輸送のため百里に向け名古屋発
22時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機及びC-130×1機(小牧)、第3輸送航空隊C-1×1機(美保)が非常糧食(パン)18万2000食を花巻に空輸
※15日を通じて、航空支援集団(府中)の回転翼が石巻市で187名、東松島市で8名孤立者等を空輸
(16日) 07時00分 北空 大槌トンネル付近地上での消火活動開始
08時11分 UH-60J 捜索救難のため千歳離陸
08時17分 U-125A 捜索救難のため千歳離陸
08時22分 第1輸送航空隊C-130×1機が物資輸送のため入間離陸
第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため広島到着
08時46分 第1輸送航空隊C-130H×1機が物資輸送のため百里到着
09時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が水輸送(10トン)のため花巻到着
10時04分 第3輸送航空隊C-1が水輸送(5.2トン)のため花巻到着
15時32分 第1空輸隊C-1×1機が物資輸送(カンテラライト及び糧食3.2トン)のため松島着陸
15時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が糧食輸送のため入間離陸
16時17分 第3輸送航空隊C-1×1機が水輸送のため福島着陸
16時20分 北空:山田第1派派遣 毛布配布完了、豊間根生活改善センター200枚、豊間根中学校580枚、豊間根小学校350枚、自治交流センター40枚(合計:1170枚)
16時39分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マドレーヌ3.2トン)空輸のため花巻到着
17時38分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(13.4トン)のため福島到着
18時34分 第1輸送航空隊C-130Hが水輸送(10トン)のため福島到着
18時53分 第3輸送航空隊C-1が糧食30000食(3.3トン)を百里に輸送
19時13分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(糧食3.6トン)空輸のため百里到着
19時30分 第1航空輸送隊C-1×1機(小牧)が糧食30000食を百里基地に輸送
23時00分 小牧空港から福島空港にKC-767×1機 糧食158000食を輸送
23時45分 第1輸送航空隊C-130Hが救援物資(毛布2000枚)空輸のため福島到着
他、細部確認中
(17日) 06時15分 大滝根炊き出し部隊が田村市船引高校にて炊き出し開始
07時04分 第3輸送航空隊C-1が救援用器材(防護セット)(1.3トン)を百里に輸送
07時10分 北空山田作業隊(人員9名、車両2台)山田漁港から国道45号線までのガレキ除去
07時11分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(医療品16トン、糧食4トン)を福島空港に輸送
08時40分 山田第1派遣隊(カーゴ1台、人員30名)北浜地区の人命救助とガレキ除去
10時57分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(8.5トン)を花巻空港に輸送
11時32分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(3.9トン)を花巻空港に輸送
11時47分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(水)を花巻空港に輸送
12時57分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(毛布、水、紙オムツ)空輸のため福島着陸
13時46分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、防護衣、米)空輸のため福島着陸
14時33分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(ビスケット)空輸のため福島着陸
15時31分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(カーゴローダー、毛布)空輸のため松島着陸
16時15分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
16時19分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
16時36分 第1輸送航空隊C-130が救援物資空輸のため松島着陸
17時26分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(防護マスク、ガスフィルタ)空輸のため花巻着陸
17時40分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため花巻着陸
(18日) 06時13分 第1輸送航空隊KC-767×1機が小牧から福島へ救援物資(おにぎり及びパン)を空輸
07時56分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島到着
07時56分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(おにぎり、パン)空輸のため福島着陸
08時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
08時27分 第3輸送航空隊C-1が救援物資(パン)空輸のため花巻着陸
08時31分 第2輸送航空隊C-1が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
08時51分 那覇ヘリCH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺及び燃料)を空輸
09時00分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
09時27分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時45分 第1輸送航空隊C-130が救援物資(水)空輸のため松島着陸
09時54分 那覇ヘリCH-47が救援物資(カップ麺)空輸のため松島着陸
他、細部確認中
11時07分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
11時52分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、水、紙おむつ)を空輸
12時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時02分 第3輸送航空隊C-1×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
13時08分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
13時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
13時24分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等13名を庄内空港へ空輸
14時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
14時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時01分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(カップ麺)を空輸
15時37分 入間ヘリCH-47J×1機が、患者等9名を庄内空港へ空輸
15時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(パン)を空輸
16時07分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻まで支援物資輸送
16時17分 三沢ヘリCH-47J×1機が、患者等を庄内空港に空輸
16時20分 入間ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ救援物資(糧食等)を空輸
17時33分 三沢ヘリCH-47J×1機が、庄内から松島へ患者を空輸
18時21分 第2輸送航空隊C-1×1機が小牧から花巻へ救援物資を空輸
18時48分 第1輸送航空隊C-130×1機が千歳から花巻へ救援物資(おにぎり、米)を空輸
22時26分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から松島へ救援物資を輸送
(19日) 05時57分 第1輸送航空隊KC-767×1機が名古屋から福島へ救援物資を空輸
08時59 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から松島へ救援物資を空輸
09時28分 第1輸送航空隊C-130H×1機が名古屋から花巻へ救援物資を空輸
10時03分 第3輸送航空隊C-1×1機が名古屋から花巻へ救援物資を空輸
10時47分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から花巻へ救援物資を空輸
10時50分 第3輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資を空輸
11時02分 第1輸送航空隊C-130H×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を空輸
11時24分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
11時25分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(灯油及び糧食)を輸送
11時35分 飛行開発実験団C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(ブルーシート)を輸送
11時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が三沢から松島へ救援物資(水)を空輸
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が福岡から福島へ救援物資(毛布、紙おむつ及び簡易トイレ)を輸送
12時14分 新潟救難隊UH-60J×1機が高田駐屯地から新潟基地へ患者2名を空輸
12時22分 那覇ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
12時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(特殊ミルク)を輸送
13時41分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(水及び米)を空輸
13時58分 第3輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(燃料)を空輸
14時40分 入間ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が入間から松島へ救援物資(灯油)を空輸
15時02分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から松島へ救援物資(もち)を輸送
15時04分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から花巻へ救援物資(米)を空輸
15時21分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から花巻へ救援物資(パン)を空輸
15時26分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から高田駐屯地へ患者2名を空輸
15時54分 第2輸送航空隊C-1×1機が入間から福島へ救援物資(流動食)を輸送
15時59分 百里救難隊UH-60J×1機が石巻市内避難所から石巻日赤病院まで患者(6か月乳幼児、親及び医師)空輸
16時07分 第1輸送航空隊C-130H×1機が千歳から松島へ救援物資(水)を空輸
17時11分 第2輸送航空隊C-1×1機が岐阜から花巻へ救援物資(簡易トイレ及び水)を輸送
17時37分 第1輸送航空隊C-130H×1機が入間から福島へ救援物資(もち及びパン)を空輸
17時37分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時33分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(民生救援支援物品)を空輸
18時40分 新潟救難隊UH-60J×1機が宮城病院から新潟基地へ患者1名を空輸
19時13分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸
20時09分 第3輸送航空隊C-1×1機が小牧から福島へ救援物資(もち)を空輸
20時30分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(流動食)を空輸 
20時55分 第1輸送航空隊C-130H×1機が小牧から福島へ救援物資(水、医療品及び流動食)を空輸
(20日) 08時40分 百里RQ UH-60J×1が田代島から松島へ医療チーム(9名)を空輸
08時40分 2輸空隊C-1×1が入間から松島へ救援物資(簡易トイレ)を空輸
08時58分 2輸空隊C-1×2が入間から松島へ救援物資(ドラム缶)を空輸
09時03分 飛実C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
09時11分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
09時25分 2輸空隊C-1×1が入間から福島へ救援物資(カップ麺)を空輸
10時34分 3輸空隊C-1×1が岐阜から花巻へ救援物資(トイレットペーパー、水)を空輸
他、細部確認中

○原子力災害派遣による活動
(11日) 21時20分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が駐屯地を出発。
(12日) 02時05分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が矢板ICへ到着。
02時25分 東京電力のケーブルを輸送するための第1ヘリコプター団のCH47×3機が霞ヶ浦飛行場へ到着。到着後、ケーブルを搭載し、福島第2原子力発電所へ輸送予定。
03時35分 中央特殊武器防護隊(大宮)の副隊長含む2名が福島第一原発付近のオフサイトセンターへ到着
04時50分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)が白河ICへ到着。じ後、オフサイトセンターへ向け前進。
06時14分 航空支援集団(府中)が福島第1原発へバッテリーを空輸
06時48分 東北方面隊の人員約100名、車両50両がオフサイトセンターに向け福島駐屯地を出発。(活動場所は、確認中。)
08時30分 中央特殊武器防護隊(大宮)の車両7両(化学防護車×4両を含む)がオフサイトセンター到着。
20時00分 CH-47×3機、UH-1×3機をもって、双葉町老人福祉会館及び厚生年金病院の寝たきり・要介護老人等約200名を川俣町農村広場へ空輸。
20時34分 CRF(朝霞)のUH-3機、CH47×3機が福島第1原発周辺住民の避難輸送を終了。
22時07分 第1輸送航空隊(小牧)のC-130×1機が冷水ポンプ用のモーター3個を福島へ輸送。じ後、陸上自衛隊の車両で輸送。
(13日) 08時05分 原発冷却水支援のため、北部航空方面隊、中部航空方面隊、航空総隊直轄部隊の水タンク車9台が四倉町到着
10時50分 第12化学防護小隊が二本松で除染対象者40数名のうち約半数を除染完了
13時37分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため木更津駐屯地を離陸
13時56分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮に着陸
14時00分 第12化学防護小隊が二本松の除染所において除染対象50名の除染
15時15分 CRFの回転翼が空中モニタリングのため大宮を離陸
15時55分 CRFの回転翼が空中モニタリング一時中止
17時57分 空自給水車両10両が福島第2原発に到着、作業開始
17時58分 CRFが福島第2原発での給水作業を開始
20時28分 空自による福島第2原発での給水作業終了
(14日) 01時00分 中央特殊武器防護隊(大宮)が川俣町体育館において住民100名に対して除染
01時30分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)再開
05時00分 空自による福島第2原発での給水作業(第2回目)終了
06時45分 福島第2原発に対する給水活動継続実施中
12時34分 福島第2原発で人員50名が給水活動を実施中
15時00分 第12飛行隊が福島第1原発20km圏内の要救助者の空輸を再開
20時56分 福島第1原発2号機が危険な状態のため、オフサイトセンターから郡山駐屯地へ移動(但し、CRF副司令以下14名はオフサイトセンターに残留)
※福島第1原発3号機の爆発により自衛隊員が4名負傷
(15日) 08時15分 回転翼による空中モニタリング終了(女川原発付近)
15時52分 冷却水注入に必要なポンプ燃料の第2原発への輸送完了
16時30分 回転翼による空中モニタリング終了 (横須賀教育隊付近)
16時46分 福島県庁で中央特殊武器防護隊27名が除染終了
18時35分 除染部隊 県庁から郡山駐屯地へ撤収
22時20分 福島県立医大病院に、中央特殊武器防護隊15名で除染所を設置
(16日) 22時36分 原発空中消火のための回転翼 霞目基地到着
23時20分 原発放水支援部隊 Jビレッジより郡山駐屯地に到着
他、細部確認中
(17日) 09時14分 モニタリング機(UH-60×1)、福島第1原発へ向けJ-ビレッジを離陸
09時48分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(1回目)
09時53分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(2回目)
09時56分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(3回目)
10時00分 CH-47が福島第1原発3号機に散水(4回目)
16時14分 消防車Gp Jビレッジ出発 原発へ 消防車5、化防車2、小型1、マイクロ(東電)1 合計9両
17時37分 自衛隊の消防車×5及びその他の関係車両が第一原発正門に到着
19時35分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水開始
20時07分 自衛隊の消防車による福島第1原発3号機への放水(5回)終了
(18日) 13時54分 モニタリング機(UH-60×1機)J-ビレッジに着陸
14時00分頃 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水開始
14時38分 自衛隊の消防車により福島第1原発3号機に放水終了
20時20分 第7化学防護隊主力が郡山駐屯地に到着
21時10分 第5化学防護隊が郡山駐屯地に到着
(19日) 06時47分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング終了
19時35分 福島第1原発(東電)で使用予定の投光機×25をJビレッジに輸送
(20日) 08時20分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水開始
09時29分 自衛隊の消防車による福島第1原発4号機への放水完了

自衛隊の74式戦車で原発内がれき撤去へ(読売N)

自衛隊は20日夜、福島第一原発の施設内のがれきを除去するため、74式戦車2両を陸自駒門駐屯地(静岡県)から福島県に向かわせた。

 戦車を載せた輸送車は陸自朝霞駐屯地(東京都など)で給油した後、21日朝に現場近くに到着する見込み。

 戦車は厚い装甲で放射線に対する防護力が高く、前部に排土板と呼ばれるブルドーザー同様の鉄板を取り付けることができる。施設内は津波や水素爆発でがれきが散乱し、自衛隊や東京消防庁の放水活動に支障をきたしており、政府から要請があり次第、作業に着手する。

(2011年3月21日01時14分 読売新聞)
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首相は自衛隊員の気持ちを分かっているのか(産経N)

菅直人首相は20日、神奈川県横須賀市の防衛大学校の卒業式で訓示し、東日本大震災や東電福島第1原発事故での自衛隊員の決死の活動について「危険を顧みず死力を尽くして救援活動を続ける自衛隊員を誇りに思い、ご家族に心から敬意を表したい」と述べた。

 未曽有の大震災を受け、今や首相は自衛隊に「おんぶに抱っこ」となっている。自衛隊を称賛するのは当然だと言えよう。

 「私もかつてカンボジアを訪れ、自衛隊のPKO(国連平和維持)活動を視察し、現地の方々が自衛隊の真(しん)摯(し)な活動と規律正しさを称賛するのを目にした」

 こうも述べた。それならばぜひ聞きたい。なぜ辻元清美衆院議員を震災ボランティア担当の首相補佐官に起用したのか。

 カメラマンの宮嶋茂樹氏の著書によると、辻元氏は平成4年にピースボートの仲間を率いてカンボジアでの自衛隊活動を視察し、復興活動でへとへとになっている自衛官にこんな言葉をぶつけたという。

 「あんた!そこ(胸ポケット)にコンドーム持っているでしょう」

 辻元氏は自身のブログに「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか」とも記している。こんな人物がボランティア部隊の指揮を執るとは。被災地で命がけで活動している自衛隊員は一体どんな思いで受け止めているだろうか。

いかに民主党が人材難とはいえ、自衛隊を「暴力装置」呼ばわりした仙谷由人代表代行を被災者支援担当の官房副長官に起用したのも理解できない。

 「どれほど自衛官が傷ついたか分かるか。自衛官の子供たちが学校でいじめられる可能性だってある…」

 自衛隊出身の自民党の佐藤正久氏が昨年11月22日の参院予算委員会で、言葉を詰まらせながら仙谷氏を指弾したことを、首相はすっかりお忘れのようだ。

 しかも首相は被災者生活支援特別対策本部の事実上のトップ(本部長代理)に仙谷氏を充てた。被災地への支援物資輸送を担っている自衛隊員の士気を大きくくじいたに違いない。

 首相は18日、笹森清内閣特別顧問との会談で「自衛隊、消防、東電も含め意思疎通がもう一つうまくいっていない」と不満を漏らした。自衛隊や消防などが円滑に活動できるように調整するのが政府の役割ではないのか。

 「首相の言うことは支離滅裂で、隊員たちの気持ちを逆なでするばかりだ」

 ある幹部自衛官はこう嘆いたが、無責任な最高指揮官の指示に黙々と応える自衛隊員に心から敬意を表したい。(阿比留瑠比)

陸自160人決死の放水、15キロ防護服で接近(讀賣N)

緊迫状況が続く東京電力福島第一原子力発電所。自衛隊は、陸自中央即応集団(CRF)に所属する中央特殊武器防護隊(中特防)を中心に、被曝(ひばく)の恐怖と戦いながら、決死の作業を続けている。

 「原子炉への放水など訓練したこともないが、我々はその任を全うしなければならない。今が正念場だ」

 CRFの宮島俊信司令官(陸将)は、自らに言い聞かせるようにそう話す。

 「原子炉の冷却機能が喪失した」との連絡で、震災当日の11日夜、中特防を現地に送り出した。中特防は核や生物・化学兵器によるテロ攻撃などに対処する専門部隊。全勢力の約160人が、放射能漏れに備えて派遣された。部隊は13日から冷却用の海水をくみ上げ、原子炉格納容器に注入する作業を指示された。

 だが、14日午前11時過ぎ、3号機の原子炉建屋が水素爆発で吹き飛び、事態は急変した。

 「隊員が行方不明」。事故の知らせにCRF司令部(東京・練馬)は凍り付いた。事故は隊員6人がポンプ車2台と四輪駆動車に分乗して現場に着いた瞬間だった。爆発した建屋と車両との距離は20メートル。吹き飛んだ外壁のコンクリート片が3台の車両を直撃、6人は大破した車からはい出し、自力で避難した。隊員4人が足の裂傷などのけがを負ったが、「外壁の破片が1メートルずれて落ちていたら、とても軽傷ではすまなかった」と陸自幹部は振り返る。

 安堵(あんど)する間もなく、今度は原子炉建屋に対し上空からの放水を要請された。

 山林火災で慣れているとはいえ、原子炉上空には高濃度の放射線が放出されている。放水の際、隊員はヘリの中で腹ばいになり、中央の穴から目標を見定めなければならない。陸自は急ぎ、放射線を透過しにくい鉛板をヘリに敷き、17日午前に離陸した。

 CRF所属の第1ヘリ団(千葉)が、CH47ヘリ2機で計4回の空中放水を試みたものの、隊員が浴びる放射線量が多く、効果も限られていた。このため同日午後には、車両の中から放水できる特殊消防車による活動に切り替えた。

 隊員は戦闘服の上に粉じんやウイルスの侵入を防ぐ衣服を着用、その上から厚さ3ミリの鉛板が埋め込まれた約15キロの放射線防護服を着込んでの作業だ。

 放水目標は、3号機の使用済み核燃料一時貯蔵プール。「1号車命中」「2号車命中」。CRF司令部に次々と連絡が入る。

 約50メートルの距離から放水した17日に比べ、18日は10~20メートルにまで接近した。防護服を着ても防げる放射線は限定的で、中特防の隊員が化学防護車の中で被曝線量を測り続けている。陸自幹部は「隊員たちはよく頑張っている」と語る。想定をはるかに超えた過酷な状況下で、作業は続く。(編集委員 勝股秀通)

(2011年3月20日13時23分 読売新聞)

危険顧みぬ自衛隊員は誇り=菅首相、防大卒業式で訓示(YAHOO)

菅直人首相は20日午前、神奈川県横須賀市の防衛大学校で行われた卒業式に出席、訓示した。自衛隊による東日本大震災被災者の救出・支援活動や、被災した福島第1原発への放水作業に関し、首相は「この大災害に自衛隊は全組織を挙げて、過去にない規模で救援活動を展開している。私は、危険を顧みず死力を尽くして救援活動を続ける自衛隊員を誇りに思う」とたたえた。
 式に先立ち、震災の犠牲者に1分間の黙とうがささげられた。終了後に卒業生が制帽を投げて外へ駆け出す恒例の行事は自粛され、卒業生は静かに式場を後にした。 

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